2015年6月22日月曜日

銀行口座について

現地の銀行口座を開設は出来たものの、いまいち理解ができていないことがあったので改めて整理してみます。


まず、今回利用したのはカナダの大手5大銀行の1つ。Scotia Bank。


そして口座を開設すると2種類の口座がもらえました。
その2つが


Checking Account = 日本で言う普通預金口座

Muster Saving Account = 日本で言う定期預金口座


当然ですが、それぞれ個別に口座番号を持っています。


口座を開く際のプランによって内容が変わるようです。
今回ぼくが選んだのはScotia One Accountというプラン。

口座維持費として毎月$12.95のお金がかかりますが、その代わりにATM利用回数など
それぞれの回数制限が解除されるもの。解除されても利用額が増える訳じゃないっぽいけど。。。

で、口座に毎月$3,500以上お金を入れておけばその維持費がタダになるという。


正直手持ちのお金が$3,500を切るような生活をしたくないので自分への戒めとして
こっちを選びました。


利用回数無制限といってもそんな日に何回も買い物しないだろうし、たぶん普通ならもう少しランクを下げてもいいと思う。というか、今の自分には無駄なプランを選んでしまったなと少し後悔してますw



他にも維持費が少ない($4くらい)のプランもありますが、この場合は口座にいくら預金があっても必ず維持費がかかる上に各手続きの制限回数が少なく設定されています。
その回数を越えると一回ごとに$1の手数料がかかるみたいです。


今回ぼくが選んだプラン、
まだ確証が得られてないので自信が無いのですが、
それぞれの口座の内容を簡単に箇条書きで書いて整理すると。。。


Checking Account
・利子はつかない
・デビット利用回数、窓口利用回数無制限
・デビットカード使用するとここから引かれる?
・Scotia以外の(Interac対応)ATMで引き出すと手数料$1.50
・カナダ、US国内のATMでVISA又はPLUSを使って引き出すと手数料 $3.00
・カナダ、US国外のATMでVISA又はPLUSを使って引き出すと手数料 $5.00

・ATMからの引き出しには限度額がある
 (例:$400/per day  $1,500/per week)

・*Direct Payment Limit(クレジット使用額?)
 (例:$1,000/per day $5,000/per week)
・*Electronic Transfer Limit(振込?)
 (例:$3,000/per day $10,000/per week)
・*Online Purchase Limit (ネットで買い物?)
 (例:$1,000/per day $5,000/per week) 

*調べたのですが翻訳に自信がありません


Muster Saving Account
・利子がつく(日本より高い 例:$5,000以下で金利0.1%)


契約書を見ていると分からないことがいっぱい。。。
Muster Saving Accountはしばらく使わないかもしれない。。。
うまく仕事が見つかればここに入れていくことになるのかなぁ。


2015年6月21日日曜日

現地の銀行口座を開設 Scotiabank

最低1年といえどもお金はそれなりに使います。

まだ3週間弱しか過ごせてませんが、買い物の時など拝見してると
現地の方のほとんどが現金で買い物をしていない。


代わりにデビットカードなるもので買い物をしているようです。


詳しくまだよく分かってないので曖昧ですが、現地銀行のキャッシュカードに
付いていて、買い物時にクレジットカードのような感覚で使うそう。


暗証番号は口座の番号らしいので支払いは直接銀行口座から引き落としされる。


便利ね。


ってことで、さっさと口座を開設したかったのですが、他の手続きと同様に
定住できる住所が今まで無かったのでなかなか出来なかった。



今までは三井住友銀行の ワールドキャッシュカード というカードで
対応しているATMから普通に引き出しをしてました。


これだと手数料は高いのですが、とりあえずのお金を日本の口座から現地通貨で引き出せるのでとても便利です。


ですが、そう何回も引き出していては手数料がもったいないし、現地生活で不便なので
あくまでこれは最初の臨時的な感覚で持ってきました。


※以前にワールドキャッシュカードのことを窓口で伺ったら、現在は発行手続きを停止しているらしです。なので新規で作成は出来ないらしい。
三井住友銀行 国際キャッシュカード停止 http://www.smbc.co.jp/kojin/sonota/cash/


ぼくはこのカードを10年以上前に発行していたのでそのまま使ってます。
他の銀行でも似たようなのを取り扱ってるかもしれないので、興味ある方は調べてみてください。


今回ぼくが利用した現地の銀行は Scotia Bank 。
聞いた話によればカナダ国内でもなかなかの大手。



Scotia Bank http://www.scotiabank.com/ca/en/0,,2,00.html




数ある銀行の中でこれを選んだ理由は、

・カナダ以外の支店が多い(東京支店もある)
 何かの縁でカナダ以外の国で仕事をする機会であっても良いように。

・ポイントが貯まると無料で映画が観れる
 聞き取りが間違ってなければ、最初の登録でポイントがいくつかもらえて
 映画を3本くらい観れるらしい。。。たぶん。



それぐらいです。
そんなに大した理由は無いです(笑


今回いくつかまとめて手続きを行いましたが、この銀行口座開設が一番難しかった気がします。

いや、別に難しいことは何も無いんですが、英語の聞き取りが半分以上理解できなかった
気がします(笑


とりあえず重要っぽくて覚えていることは

・残高を$3,500キープしておけば 引出し、デビットカード使用回数などに
 制限が無くなる

・ポイントで色々できる(映画とか)

・ネットバンクで残高参照、振込、公共料金などの振込設定などができる



分からなかったことは

・普通貯金口座とは別に Money Master とかいう別の口座番号もあって
 こいつの使い方がさっぱり分からなかった

・ATMで自分の口座にお金を振り込むと手数料が取られるっぽい?



たぶんこれから色々分からないことは出てきそうなので、
その都度調べてこ。。。



今回も場所はダウンタウン
510 Burrard Street Vancouver


日本の銀行と違って、お客さんほとんどおらずガラガラでした。


待ち時間ゼロで受付できたのですぐに手続きが出来ると思いきや。。。


必要な書類を提出して色々やってもらったのに、
気がついたら翌日の予約をして終了。


なんとなくですが、担当の人がいないからにしくは予約でいっぱいだから?
だったのかもしれません。


ぼくの英語が出来ないばっかりに分からず終いでした。



翌日、予約の時間通りに行ったら何故か担当の人、いない(笑


代わりに出てきた綺麗なお姉さんが担当になってくれました。
お姉さん専用の個室に案内されます。
こっちのこういう個人ごとの専用ブーススタイルっていいですよね。
なんか憧れますw


気を使ってゆっくり英語を話してくれるので助かった。
これをペラペラ英語で進められたら3%くらいしか分からなかったでしょう。


パスポート、ビザ、SINナンバー、住所、携帯番号などを提出してお姉さんがパソコンをパトパチ。


その間はプラン表をじっくり見つめるタイム。


気を効かせてお姉さんが世間話をしてくれました。
ありがたやありがたや。


説明を受けて、必要な書類にサインをして。
手続き自体はそんなに難しくありませんでした。
その場でピカピカのキャッシュカードが発行されます。


お客用の控えを頂戴して、キャッシュカードの暗証番号をメインフロアの受付で設定。
ここで綺麗なお姉さんとはさようなら。
嗚呼、さようなら。。。


受付の人に「いくらかいま貯金入れておきますか?」


と聞かれたのですが、ATMを使ってみたいからそっちでやってみます。
と答えて、いざ、ATMへ!




お財布にいくらかまとまったお札が入っていたので、とりあえず$300をポーン。



やらかしました。


日本と違って入金はちょっとアナログというか、シンプルでは無いみたい。。。


ATMの操作はそんなに難しくなく、
Deposit(貯金)で進めて
↓
入金する金額を指定
↓
指定した金額を機会に入れる ←ここが問題です


日本の場合は現金を直接入れますが、こちらでは封筒に入れてから機械に入れるらしいです。

ぼく。。。間違って現金のまま機械に入れてしまいました。。。。

確かに封筒のマークがあるけども....

















最後にレシートが出てくるまで終わったには終わったのですが、
なんか違和感があって、担当の綺麗なお姉さんを捕まえて事情を説明したら


封筒使わなかったの!?


と。


だって。。。。知らなかったんだもん。。。。。


どうやら指定した金額を封筒に入れて、その封筒に入金者と入金金額が印字、
後日中身を確認する仕組みらしい。


こんな感じで封筒に入れて。。。

こうしてから機械に入れるのが正解



まじかー


なんですかその2度手間はー


なんて言ってても始まらないので、とりあえず綺麗なお姉さんが偉そうな人まで話を通してくれて


「今は確認できないから、後日問題があれば電話する。問題なければ電話しない」


と言われて、最後に日本人らしく頭を下げて ありがとう といって帰ってきました(笑


いやー、ダメダメですね。


迷惑をお掛け致しましたが、ぼく的には良い失敗をしました。


すみませんでしたけど、ありがとう。



次は今回作った口座へ日本からの送金をしなくては。


追記:オンラインで残高確認をしてみたら$300きっちり入っていたのでたぶん大丈夫。
   だと思うw電話がかかってこないことを祈ります。




しっくりこない

公の場なので一人称を「わたし」にしてましたが、書いていてどうしても自分にしっくりこないので「ぼく」に変えさせて頂きます。

ほんと、どうでもいい話なんですがね(笑

どうしても書いててしっくりこなくて。

日本の免許をカナダの免許に切り替える

住所が手に入ると手続きはいろいろあります。

そう、車の免許証!


日本の免許をカナダの免許に切り替えます!


手続きはそんなに難しくはないのですが、他の申請関係に比べると
銀行の次に英語の難易度がちょい上がったように感じました。


必要なもの
日本の免許証、パスポート、ビザ(残り6ヶ月以上のもの)、免許証の翻訳証明書


場所
221-1055 West Georgia Street Vancouver

↓GoogleMapで場所調べるなら、こっちの住所の方が良いかもです。

655 Burrard Street Vancouver

なぜなら、この住所のせい?で
またしてもわたしは迷いました。


これは結構要注意だと勝手に思ってます。


住所をGoogleMapに打ち込むビルに向かうと、とても立派なビルのエントランスに入ってしまいます。しかも回転扉w
ビルの入口には Royal Center としっかり書いてあるので間違い無いと信じて入るとそこはもう迷路の中なのでご注意ください。

フロアを一周してもエレベーターしかないので、受付の兄ちゃんに聞くと、

「エレベータでR2(←うろ覚えです)をプッシュしたら行けるよ」

と言われたのでエレベーターを使ってみたのですが、これがまた。。。超ハイテク。


普通のエレベータは入り口に「上」「下」のボタンがありますよね。


このエレベータは違います。


液晶画面、またはアルファベットと番号のボタンが並んでいるのです。


そして複数あるエスカレータの扉にはそれぞれアルファベットがふられている。


迷いつつも言われた通りに R2 をプッシュ。すると画面には G とか表示される。


最初まったく分からずに近くの空いた扉に入ったらまったく訳の分からないフロアに到着。

降りるわけにもいかないので、そのまま乗り続けていると何度か別の階を経由して元の1階に戻ってきた。。。


?


意味がわからん。


各エレベータのアルファベットが目に入って ははぁ〜ん、、、なるほど。


と、もう一度トライ。


表示されたアルファベットのエレベータ前に立ってみると扉が開く。


楽勝wこれいけたわw


エレベータはすごい勢いで上昇。行き着く場所は別のアルファベットと番号のフロア。


なんでじゃぁぁぁぁ

これを数回繰り返していると、映画「CUBE」の世界に閉じ込められたような感覚になりました。
だって中に入ると扉の開け閉め以外にボタンが見当たらないんだもの。

もしエレベータ内にずっと残ってて動きが止まったらどうやって元の1階に戻ればいいのか分からないから、乗ってる間は心臓がドキドキしっぱなしw

混乱×混乱。


乗り合わせた人に 「R2に行きたいんだけど知ってる?」と聞いても
知らないと言われる。


結局、このエレベータを解読できず諦めました。


正解のルートは別の場所から入ります。

W Gorgea st から侵入を試みるとわたしのようになるので

Burrard st 側から侵入すると簡単にたどり着けます。




左手にマクドナルド、右手にティムホートンの入り口を入って、エスカレータで下に行けばすぐに見つかります。

「Drivers License Center」

中に入るとすぐに受付がある。








わたしの場合は木曜平日の昼間なのに、それなりに列が出来ていたので並びました。
といっても、そんなに待たされない感じです。


SINナンバーの申請と違って受付で必要書類を全て提出します。


自分の順番が来たら


I would like to change my Japanese driver's license to BC license, please.


と言ったら伝わりました。
言い方間違ってたらすみません。
でも一応伝わったのでw


というか、国は違えど同じように切り替えをしてる人がそれなりにいたので、
パスポートを持っていればたぶん向こうも察してくれるとは思いますけどねw


書類が確認されたら、整理番号と共に書類を渡されて席で待ちます。


それなりに待ちました。


電子掲示板で自分の番号が来たら該当する番号の窓口へ向かいます。


書類を提出して簡単な質疑応答。
日本の免許はここで没収w

でも親切に、コピー持ってる?って聞かれました。
ありがたいですね。


皆さんもコピーは必ずしておきましょう。
帰国後に必要になるそうですからね。

私は日本とこっちと、それぞれにコピーを用意しておきました。
もしもの時のためにね。


で、次はメガネ、コンタクトの使用を確認されて目の検査。


検査には覗き込むスコープ型の機械を使うのですが、
メガネやコンタクト経験者ならすぐに連想できるかもですが、
視力を図るときにたまに使う、覗くと気球が見える機械に似ています。

・数字を読み上げる
・遠近法でどの絵が一番手前で一番奥か
・赤い点が枠外か枠内か。。。
などなど。

シンプルでした。


が、ひとつだけまったく理解できないことが。。。。


最後の質問で、四角い枠の中に赤点が表示された質問の後に、


「ライトが左側にあるか右側にあるか答えてください」


みたいなことを言われて


?
赤点はど真ん中にあるし。。。。なんだ?微妙にどちらかによってるのかな?
それともこの点が実は動いてるとか?


わけが分からずに適当に右?

とか答えてたら


「違う違う・・・」


いったん覗き込むのをやめて説明を聞くも


「光が右にあるか左にあるかを答えてください
わかります?右と左です」

こめかみあたりを指差してジェスチャー付きで説明されるも
なんのこっちゃ。。。


「・・・・わかりません」


分からないなりにもう一度覗き込みリトライ。


わからん。マジでわからん。。。。


と、体制をとり直そうと顔をスコープから少し離してみたら
なんか右側でチカチカまぶしい。。。。

もう少し離してみたらスコープ内の画面外でチカチカ。。。


これか!?これのことか!?


試しに光っている方の手を上げてみたら


「そう、正解です」


まじかよ。言ってくれよ、これしっかり覗き込んでたら見えないやつじゃん。

え?わたしの使い方が間違ってたの?もー。。。。



ってなことがありつつも無事に終了。


終わってから、何か問題あったかな?
何か最後の方で、ほら、、、、って言ったら


「いえ、大丈夫です。こっちの伝え方が悪かったかもしれないし。ごめんね」


いえいえ、こちらこそすんませんw


次は顔写真。


日本の免許と違ってここは満面の笑みで撮ってやろうと意気込んでたのですが


あっさりと ノースマイル と言われて諦めました。


なんだ、つまんない。。。。って顔でパシャり。


撮った直後に撮り直しするか否か聞かれるので、自分の満足いくまで
撮り直しはできるようです。


もう少しアゴを引けばよかった。
バカっぽい写真で仕上がってくることでしょう。


で、最後に交通ルールについていくつかの質問。


複数ある交通表記などの中で、こういう状況の場合あなたはどうしますか?
って質問を何個か答える。


まぁ、ほとんど日本と変わらないし運転経験ある人なら問題は無いと思います。


で、2〜3週間くらいで郵送で家に届くらしい。



そんな感じで手続き完了。


途中にいくつか英語による質問が挟んだり検査したりするので
英語がまったくできない人にとってはドキドキするかもしれませんね♪


SINナンバーの申請

SINナンバー 
Social Insurance Number - 社会保険番号

誰もが所持する番号で、これで保険とか税金とかを管理するらしいです。


なので、わたしもようやくシェアハウスが見つかったのでSINナンバーの取得を行いました。
他にも銀行や免許などやることあると思いますが、SINを先に行ったほうが良いかもしれません。
SINをひとつの証明書として扱うこともあるので。


わたしの場合は銀行の手続きでSINナンバーを見せました。


必要なもの
パスポートと(わたしの場合)ワーホリビザ

場所
なんか調べるといくつかあるそうですが、今回はダウンタウンで行いました

住所
757 Hastings St. West Vancouver BC
SINCLAIR CENTER 入り口





















入り口の屋根に SINCLAIR CENTER  と書かれています。


ここで注意。というか、わたしは若干迷いましたw


中に入ると一見普通のビルのフロアに見えるのですが気にせずに奥へ進みます。


すると小さな屋内ショッピングモールが広がり、左右に下へ降りる階段があります。


下のフロアが1階で自分のフロアが2階のようになってます。


下に降ります。


すると、いくつかそれっぽいサービス機関が目に入ります。


ここで間違わないように。


SINの申請は Service Canada です。


わたしは Passport Canada に一瞬惑わされました。



中に入ると正面が受付になっています。



受付で申請内容を伝えて、本人確認としてビザを見せます。

I would like to have a SIN number, please...

とでも伝えれば通じるでしょう。


わたしのつたない英語でも通じたのですから。



すると名前を記録されて、順番が来たら呼ぶので椅子に座って待っててと言われます。


わたしの場合は10分くらいで名前を呼ばれるのですが、
これが少しおもしろい。


担当してくれる人が直接、待ち椅子の付近まで来て名前を呼ぶ、答えてついてゆく。


こっちでは普通のスタイルかもしれませんが、なんとなく日本では整理番号やら
マイクを使ってスピーカーで呼ばれたりとか、間接的に呼ばれることが多い気がしたので、
近くまで本人が呼びに来るスタイルはなんだか暖かさを感じました。


で、担当になってくれた人と挨拶を交わして彼の部屋へ一緒に入り、手続きが始まります。


必要な書類を提出してる間に、SINナンバーの取り扱いについての注意書きを見せられます。
便利なことに各国の言語で用意されてるので当然日本語もありました。
さすが移民の国w


いくつか簡単な質疑応答を行えば手続き完了。


プリントされたSINナンバーを持ってさようなら。


サクサク問題なくできました。


2015年6月18日木曜日

バンクーバーの交通機関。電車、バス、シーバス

ログ3:「バンクーバーの自動改札、本格稼動」
ログ2:「バンクーバーの交通機関。ゾーン料金の変更とチケットデザインが新しくなりましたね」
ログ1:「バンクーバーの交通機関。電車、バス、シーバス」


バンクバーの交通機関は面白いですね。そして日本でも乗り換えが苦手なわたしにとって分かりやすくて助かります。


バンクーバーの主な公共機関はトランスリンクという組織が一括して管理しているそうです。主には以下の3つの機関があるみたい。


Sky Train(電車)
・日本と違って無人運転
・改札はあるけどチケットを通す必要が無い。
・なので、悪い人はタダ乗りを繰り返す。


Bus(バス)
・日本と違って運転が荒い
・バスの種類によっては、自転車をバスのフロントに乗せられる
・ダウンタウンあたりのバスは電気で走っている(日本の電車みたい)


SeaBus(水上バス)
・バンクーバーは川に囲まれてるためか、川を横断するための船がある。
・これも通常のチケットで乗れるので、なんだか新鮮。





まずシンプルなのがその料金設定。

バンクーバーを中心に外へ広がるにつれて大きく3段階の料金設定になっている。
この3段階を1 Zone(1ゾーン)、2 Zone(2ゾーン)、3 Zone(3ゾーン)と呼ぶ。
















例えば
1ゾーン内で1ゾーン分のチケットを買えば、
1ゾーン内を自由に乗車・下車できる。

1ゾーン内で2ゾーン分のチケットを買えば、
1〜2ゾーンまで自由に乗車・下車できる。


2ゾーン内で1ゾーン分のチケットを買えば、
2ゾーン内を自由に乗車・下車できる。

2ゾーン内で2ゾーン分のチケットを買えば、
1〜2ゾーン 又は 2〜3ゾーンを自由に乗車・下車できる。


どのゾーンでチケットを買うかが重要なのかどうか?
これがまだわたしの中でクリアになっておらず。。。。分かりません。


でもたぶん重要だと思うんですけどね、じゃなかったら3ゾーン分のチケットの存在意味が無くなってしまいますもんね。


※わたしはこの認識で乗ってますが、間違っていたらすいません。


チケットは、すべての公共の交通機関で共通。
1ゾーン分 $2.75
2ゾーン分 $4.00
3ゾーン分 $5.50

左:ナデシコ観戦の時に構内で係りの人が「帰りは混むから」と、売ってくれたチケット


中:1ゾーン用のチケット

右:2ゾーン用のチケット


右側の2枚には、それぞれ裏面に発行した日時とゾーンが印字されてる



ただし、バスでチケットを購入するときは1ゾーン分のチケットしか買えない(たぶん)
買い方があるなら教えて欲しいですが、恐らく方法はないと。。。思う。。。

追記:試しにバス乗る時に 2ZONE よろしく って言ったら買えましたよ。
   バスで2ゾーンチケット!
   ただ、お金を投入前にバスの運ちゃんに告知すべきなのかは。。。。謎。
   無断で2ゾーン分のお金を入れたらどうなるんだろうか?


追記:(15/12/7)バスのゾーン料金設定が改正されました。
リンク: バンクーバーの交通機関。ゾーン料金の変更とチケットデザインが新しくなりましたね


そして全てのチケットは購入してから90分の有効時間がある。90分過ぎるとただの紙切れになる。


週末と毎日18時以降は1ゾーン分のチケットで全てのゾーンを移動できる。


定期券や1枚おまけ付きの回数券がコンビニで買えたりなど、お得なのもあるそうなので
いろいろ機会に合わせて買ってみたいと思います。


とりあえず、回数券は買っておかないと損な気がしますねw


まだバスと電車しか使ってませんが、日本(東京)に比べると分かりやすいような気がします。バスは同じかもしれませんが。



今のご時世、Iphoneなんぞ持ってさえいればGoogle Map先生がすべてのルートを親切に教えて下さいますし。


IphoneのGoogle Mapアプリはすばらしですね。

APP For iphone : Google Map iPhone用
APP For Android : Google Map アンドロイド用










出発前にWifi 環境等でルート検索かけておけば、ある程度の範囲と詳細までならキャッシュしてくれるのでWifiの無いオフライン環境でもMapが確認できます♪
そしてGPSがあるので自分の位置表示までしてくれる。


もう、、、日本にいる時と環境が変わりません笑


しかもこっちの場合、電車、バスの乗り換え案内も出てきますし
たまに自転車のルート案内も出てきますw もちろん徒歩案内も。


バスと電車の組み合わされた乗り換え表示






自転車のルート案内



















日本で使ってたときは車、電車、徒歩の3択だけだった気がするんですけどね。


あまり頼り過ぎてると地理を覚えなさそうなのでちょっと控えた方がいいかもしれませんが。


他にも乗り換え案内専用の無料アプリがあるので、使ってみてもいいかもしれませんね。
わたしも最近使い始めました。
APP : Transit


APP For iphone:Transit iPhone用
APP For Android : Transit アンドロイド用


アンドロイドの場合、どの程度までキャッシュしてくれるのかは分かりませんが。






いずれは車なりバイクなり買って、公共機関は卒業していきたいですが。。。








バンクーバーのゴミ収集車

パトカーも格好よいんだけども、ゴミ収集車も違った形で格好よい。







































いいですね。


単純にデカイってのに加えてこの外のギミックがカッコイイ。


日本場合は内部がきっとカッコ良いんでしょうねきっと。


これは裏路地によくあるバカみたいにデカイゴミ箱を回収する収集車(だと思う)。
もしかしたらもっと色々な使い方があるのかも。













←分かりにくいですが。左側にあるゴミ箱













他にもダウンタウン街には小さなゴミ箱があちこちに設置されてるのですが、
それを回収するゴミ収集車がたまに街を駆け回ってます。


この場合の回収車はもしかしたら日本と同じくらいな印象だった気がします。


しかし日本と異なる点が。


音楽。
レゲェを大音量でガンガンにかけて、黒人系のかっこいいマッチョな兄ちゃんが
石塚さんと同じオーバーオールの上に安全着を着てノリノリでゴミを回収してました笑


全員が全員ではきっとないのでしょうが。


もしかしたら、ダウンタウンならではなのかもしれませんねw
住宅街でそれをやられても困りますし。。。



なんか個人的に興味があるので出来るだけ意識して写真とか撮ってみたいなと思います。