ラベル 手続き申請 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 手続き申請 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2017年12月3日日曜日

カナダ 番号を変えずに携帯電話の機種変更をする


最近携帯電話の機種変更をしました。

携帯自体は前から持ってたのですが、契約会社を変える機種変はしたことがなかったのでどうしたら変えられるのか?手続きは?携帯番号は変わっちゃうのか?

なんて疑問があったので結果を順をおって書いておきます。

1.会社を変える場合はアカウントを手に入れる
まず解約したい携帯会社へ行き、他の会社に変えたいが番号をキープしたい事を伝えると自分のアカウント番号を渡されます(手書きのメモ用紙で渡されました)。
次にさっさと店をでます。

2.メモを片手に新たな契約会社へ
アカウントと共に新規で契約したい事を伝えます。

3.店員の支持に従い契約完了

以上です。書くほどのことでもありませんでした。
今回はTelusからFreedomへの変更でしたが他の会社間でも同様かは分かりません。
ですが、今回の場合はとてもシンプルで面倒な解約手続きなどが必要ないのには驚きました。
以前にも記事でちょこっと書きましたが、長期で契約していても割引のメリットが無かったりするのでsimフリーの携帯ならその都度でお得なプランに合わせて乗り換えるのは賢い選択なのか?と思ったりして・・・。

関連記事:iPhone え? simロック解除が無料でできるの?カナダ






にほんブログ村 海外生活ブログへ
.

iPhone え? simロック解除が無料でできるの?カナダ


我が家にはまだ現役のiPhone5cの携帯が1台あります。
最近になってどうも調子がわるいみたい。

さすがにもう古い・・・か。
ちょうどiphone X やら 8が最近出たので携帯探しのたびへ

もともとTelusだったのですがもう10年近く契約してるのに月の料金が高いばっかりで何のメリットもない。日本なら長期で契約してればいくらか安くなってったりしますよね?
もちろん電波も良いし少し高い分の使いやすさはあるんですがね。

今回は会社から変えようと思い最近改名した比較的新しい会社FreedomMobileへ。
すると、今なら持ち込み携帯で新規契約なら基本料金から毎月$10オフキャンペーン中だよって言われたので、そりゃお得だ!ととりあえず機種変更することにしました。

しかし、使っているiPhone5cはTelusで購入したSimロックのもの。
持ち込みできないなーって店員さんに話したら

「できるよ、611に電話したらすぐ解除きるよ。解除したらもう一度きてね」

え?そうなの?
なんか一昔前に公式に解除できるよーになったと言いつつも契約期間の条件だったり機種が古いとダメだったり色々あったと思って諦めてたけど、、、、まぁ日本の話だけどもさ。

細かい話は分かりませんがとりあえず解除できるなら善は急げで電話すると、かなり待たされつつも無事に解除もできて同じ携帯で契約もできました。

まだ新しい携帯は購入できてませんがこんなに簡単に解除ができるとは知らなかった。

しっかり調べてはいませんが、たぶんカナダの通信会社で購入したiPhone限定だとは思いますが、帰国を考えてる人にとっては面白い情報かもしれませんね。


関連記事:カナダ 番号を変えずに携帯電話の機種変更をする


にほんブログ村 海外生活ブログへ


.

MSP(カナダBC州の健康保険)が自動更新されず毎月の保険料だけが引き落とされてる?


カナダBC州のMedical Serves Plan(MSP)について腑に落ちない経験をしたので書きます。

MSPについては前回の投稿で軽~く触れているのでよかったらこちらもどうぞ。
過去記事: MSP(カナダBC州の健康保険)カードが届くが・・・あれ?生年月日違うじゃんw

ざっくりですがMSPは日本で言うところの健康保険なのですが、ビザによっては加入出来なかったり条件があったりと様々あるようです、

※ここではぼくの体験談を書いています。日々状況は変わりますし、必ずしも正しい情報だとは限りませんのでご了承くださいませ。

ぼくのビザは就労ビザなので会社を通して加入してました。
MSPには期限があります。就労ビザの場合はそのビザの期限とリンクしています。なのでビザが切れればMSPも切れる。ビザを更新すればMSPも更新できる。ということです。

ここでちょっと注意が必要です。
ビザを更新すればMSPも更新できるです。されるではありません。
切れた後に更新の手続きを行わなければ切れっぱなし・・・
(絶対では無いかもですが、少なからずぼくの場合はそうでした)
就労ビザなので面倒があるのは仕方が無いと分かりますが忘れてしまいそうで怖いですね。
ぼくは忘れてしまいました。いや、忘れたというか確認を怠りました。

期限があるのは知ってたのですが、最初の入会も会社を通して行いビザの更新も同じ会社で行ったし、何よりもビザ更新後も保険代金が変わらず給料から差し引かれているのが継続している証拠だろうと勝手に思い込み、MSPの更新も会社が勝手にやってくれるものだろうという考えが良くなかった。
(いま思い返しても払うもん払ってるし更新手続きされたと思っても仕方ないような気がするけど・・・)

ビザを更新してから1ヶ月経っても新しいカードが送られてこない。
まぁカナダだしなと気長に待つこと更に1ヶ月。来ない。そしてもう1ヶ月。
気がつけば4ヶ月も経っていた。

さすがに怪しいなと思い始めた頃合に突き指事件発生。病院に行きたいが病院嫌いにMSP期限切れが気になりすぐには行けず・・・
とりあえず、専用のコールセンターに電話していつカードが送られてくるのかを聞いてみたら。。。。

「えーと、、、あなたのMSPは期限が切れたままですね」

え?どゆこと?使えないの?更新は?

「今は使えません。期限切れてますから。更新はこちらでは出来ませんのでお勤め先から申請手続きをしてもらうよう依頼してください」

うそーん。放置されてたー。そして今はなにも出来ないー。



すぐに会社の担当機関に連絡したら

「突き指?大変ね。あなたの資料を急いで送っておいたからもう大丈夫よ。グッドラック!」

いや、グッドラックってw・・・いま申請したの?あなたのためにすぐにやったみたいな恩着せがましい言い方してるけど、それ誤魔化してないかい?事前に手続きするの忘れてたの誤魔化してないかい?

ぼくには彼女が自分のミスを誤魔化していたようにしか聞こえなかったのですが真相は分かりません。通常はどうなのか・・・

とりあえず手元にカードが欲しかったのでいつカードが届くのか聞いてみたら

「待っててもカードは届かないはずよ。もうしばらくしたらコールセンターに電話してそしたらカードが届くはずよ」

えー・・・勝手に送られてこないのー?
それまで指どーすんだー?病院行けないの?って聞いたら

「カードが無くてもレシートがあれば大丈夫よ。もう書類は送ってるんだもの。後で請求できるわ」

信用ならん。
確かに毎月払うもん払ってるし書類も送ったらしいけど、あんたをぼくは信用できない。

後日コールセンターへ電話で確認したら、無事に手続きされて1ヶ月以内にカードが届くとのこと。すぐに病院行きたいなら(番号は同じだから)古いカードが使えるとのこと。
ついでにいつ有効になったのかと聞いたら、(電話した月)今月から。

やっぱり更新されてなかったんじゃん・・・・
ってゆうか、毎月払ってたあの保険料はどういうことなんだ?誰に払ってたんだ?
ぼくが今回MSPの更新の話をしなかったらずっと有料の無保険状態だったのか?

謎は多いのですが、お金に関してはこのような場合、後日勝手に計算されて勝手に返金されることもよくあるのでもう少し様子を見てみようとは思いますが、今回の一件はどうも納得がいかない。この州の常識なのか、ぼくがハズレくじを引いただけなのか。

とりあえず、何事も確認するクセをつけないとダメですね。いい教訓になりました(笑

よくあることでは無いかもですが、ワーホリや就労の方は無いとも限らないので参考と対策にでもなればよいなと思います。




にほんブログ村 海外生活ブログへ

MSP(カナダBC州の健康保険)カードが届くが・・・あれ?生年月日違うじゃんw


こんにちは。ほぼ1年ぶり?の投稿です。
去年から今年は仕事環境も個人的な生活環境もめまぐるしく変わり忙しくて完全放置しておりました。
長期のブランクで書きたいネタもそれなりにあるのですがまとめる時間も無いのでゆっくりまた始めていこうかなと思います。

結構前の話になりますが、今回はカナダBC州のMedical Serves Plan(MSP)について経験したことを書いておこうと思います。

MSPとは日本で言うところの国民健康保険にあたるのですが、加入には一定の条件があったり歯科治療はカバーされなかったりと日本のそれとは多少なり違いはあるもののザックリと似たようなものだとぼくは考えて使っています。

現在の会社で就労ビザを得たときに会社を通じてMSPへ加入しました。
加入自体はスムーズにいき、無事手元にMSPカードが届き問題ないと思ったのですが・・・。


何かがおかしい
よく見てみるとカードに記載されてる生まれ年が違う・・・1年遅い


これに気がついたのが病院でカードを出した時。
ぼくのカードには顔写真が入っていないので(永住権の人たちなどは顔写真入のカード)MSPカードと免許証の2枚を提出してそこで始めて発覚した。

受付のお姉さんに「どういうこと?これ?」って聞かれて
「さっぱり分かりません、ぼくは正しい情報で申請しました」って答えたら
「あるのよね~そういうこと。大丈夫よ、これはあなたのミスでは無いわ」

そうか、ぼくのミスでは無いのか。うん、そりゃそうだ。

そのまま誤情報のカードだと不便なので新たなカードをゲットすべく
MSPのコールセンターに電話して状況を説明したら新しいカードが送られてきました。

民間企業でもないのに簡単なミスをするもんだなーと。いくら行政機関といえど安易に信用すべきでは無いというか、やりっぱなしではダメで自分でキッチリ確認までしなくちゃいけないことを学びました。当たり前なんですけどね(笑
でも思わぬところで「なんでそうなる?」ってのが多い気がするよ・・・。

そんな微妙な経験して若干の不信感を持ちつつまた別で嫌な経験をしたので別の投稿で書いておきました。
関連記事:MSP(カナダBC州の健康保険)が自動更新されず毎月の保険料だけが引き落とされてる?



にほんブログ村 海外生活ブログへ


.

2016年6月8日水曜日

CGの仕事でワークビザ(Work Permit)を手に入れる


今回、なんとかワークビザを手に入れることが出来たのですが、どういう流れで手にしたのかを
ザックリではありますが、簡単に記しておこうかと思います


職種や会社によってワークビザ取得の流れは様々ですが、今回実際に取得したまでの経緯と流れを一例として書きます。
なのでワークビザについての詳細には触れていません。

過去ログ:ワーホリ終了残り3週間でワークビザを手に入れる





【ざっくりとした経緯・手続きの流れ】
1.ワーク付きの仕事を見つける
2.LMIAを会社に申請してもらう
3.実際にビザを受け取る(認可をもらうため)必要書類を持参して国境へ




■ワーク付きの仕事を見つける
過去の記事でも書いたのですが、今回の仕事はこっちで働いて知り合った人の紹介からがキッカケです。

前回の会社で仕事をしていた時は、こっちの企業であれば専門職でもあるし、気に入られさえすればワークビザは比較的簡単にビザのサポート(入手)してくれるのではないかと安易に考えてました。

しかし、いざ色々と話を聞いてみると会社がワークビザをサポートするには色々と条件があるようで特に小さな規模の会社での取得は困難なようです。

それが原因なのか、前回の会社ではワークビザのサポートを受けることが出来ませんでした。

今回の会社はワークビザをサポートしてくれることで評判の会社だと事前に伺っていて、
実際に採用通知を頂いた後は、こちらから何も言わなくともスイスイと手続きを進めてくれました。




■LMIAを会社に申請してもらう
会社から言われた必要な書類をメールで提出し、LMIA(Labour Market Impact Assessment)の申請から取得まで全て行って頂きました。

申請の手続きを会社で処理したよ の報告から約2週間ほどでしょうか、申請が通りましたの報告を頂きました。

これは別の職種の方から聞いたお話しになりますが、その方のお話によるとたった数週間で申請から認可が下りるまでのプロセスが進むなんて考えられない と言っておりました。

ここではCG以外の仕事を「一般職種」と表現させて頂きますが、一般職種の場合は下手したら1年もしくはそれ以上の期間が必要になる場合もあるとのこと。

とりあえずかなりビックリされたのがとても記憶に残っています。




■実際にビザを受け取る(認可をもらうため)必要書類を持参して国境へ
LMIAを持参してカナダの国境へ向かいます。
今回は日本帰国に伴い、入国の際に手続きを行いました。

この手続き、申請する場所はワーホリビザの手続きと用意する書類に違いはありますが基本的には同じでした。

入国審査を抜けてパスポートにスタンプを押してもらい、その後ビザ発行の窓口へ向かって実際にビザを発給してもらいます。

ワークビザ経験者の方たちからお話を伺うと、どうやら一癖あるようです。

いくつか聞いたお話を例にあげますと、


・入国審査で疑われてたらいまわしにあった。
・ビザ発給の際に疑われて2時間近く待たされた。
・きちんとした書類をそろえたはずなのに、認可されずに強制帰国することになった。


などなど。。。恐ろしいですね。


そんなお話を事前に聞いていたので、入国審査の質問にきちんと答えられるよう順番を待ちながら頭の中を整理してました。


女性の方がやさしい・・・ような気がする。と、勝手に思い込みあえて女性の審査官の列に並ぶ。


いざ呼ばれ、ドキドキしながらパスポートを提出。


と、ここでいきなり彼女の無線?から連絡が入る。


何やら用事を頼まれている様子。そしてそれに対してちょっと不機嫌な様子。


(おいおい、やめてくれ。機嫌悪くしてハンコくれないとか勘弁してくださいね・・・)


無線の相手と話が終わり、ぼくのパスポートをペラペラめくり・・・


ドンッ!と、ハンコ押されてパスポートを返されました。


ポカンとしていると、 「早く行け」 とだけ言い残し彼女は自分の持ち場から離れていきました。


(え?終わり?)


何を目的で入国するとかどこに滞在するのかとかの質問は?


というか、ぼくが何のビザで入国するのかあなた把握してらっしゃいます?


なんて思いながらも、第一関門をクリアです。


緊張していたのでラッキーだなんて思う余裕も無く、自分の荷物をピックアップして


さぁここからが正念場、ワークビザをもらいに行く!


受付に行くと2組ほど待っている人がいるものの、他にほとんど人がおらずスッカスカ。


前回ワーホリビザ発給の時は結構人がいたのに。。。


2分ほど待っているとすぐに呼ばれました。


今度はアジア系のお兄さん。


「ワークビザをお願いします。」


と言って、必要な書類を手渡す。


お兄さん、真剣な顔で書類に目を通します。


ドキドキドキ・・・・


「OK、ちょっとそこ座ってまっててください」


(あれ?質問は?この後かな?ここから2時間くらい待たされるのかな・・・)


5分だか10分だか待っているとお兄さんに再び呼ばれました。


「はい、これがあなたのビザ。書類も返すね。」


(・・・・え?)


「終わりですか?」


「うん、終わりだよ。ビザの期間は1年間ね。」


「・・・わかりました。ありがとうござしました。。。。」


(質問・・・・・は?)


ということで、質疑応答、入国審査からビザの発給まで何も聞かれずサクサク進み無事にビザ取得&入国できてしまいました。


なんて参考にならない内容でしょうね(笑)


いや、でもこんなこともありました という一例としては面白い。ような気がします。


書類の中身のおかげなのか、たまたま当たった人が良かったのかは分かりませんが


何一つトラブル無く進んだのが今回でした。


ちなみに、ネットで調べてみるとワーホリビザやビジネスビザなどの発給が必要な方は


一般の入国審査では無く、特別な専用?の場所で入国審査が通常だとか書いてありました。


そもそも手続きの仕方を間違っていたのだろうか。


まぁ、結果オーライです。


これからビザ手続きをする方、がんばって下さいませ。






にほんブログ村 海外生活ブログへ
.

2016年2月27日土曜日

次の仕事が決まりそう。うーん、うれしい事だけども・・・・

久々の更新。

仕事がちょー忙しい

訳ではないです。怠けてました。

それなりに忙しいですが、日本にいた時に比べたら全然まだまだいける程度。

今日は仕事で大きな進展がありました。

どうやら続けて次のプロジェクトとも契約が決まりそう。

わーい♩

と喜びたいところですが、いきなり不安なことが。

話をされたプロジェクトの期間がどう考えてもぼくのビザの期限を越えている…

これはもしや…ワークビザを貰えるのではなかろうか!!!

と期待しつつマネージャーに聞く。というか、言う。

「ぼくのビザ、切れちゃう。」

すると、

「ビザはこっちでもなんとか頑張ってみるよ」

まじで!?やっt………ガンバル?ん?

すると、続けて

「正直取れるか分からない。実は○○さん(同じ会社の人)のビザを申請してたんだけど、通らなくてね。彼、ビザが今日までなんだ」

なーーーにーーーー!!!

ということで、ビザの申請はしてみる的なことを言われたものの、保証は無い。

これって微妙なのではないか?

継続して仕事があるのは普通に考えてありがたいことだけども、

これって結構危ないのではなかろうか…

いい方向で考えれば、ビザサポートをしてくれる/取れると信じて働らくのがいいけども、

悪い方向で考えれば、今のビザがギリギリまで働いて、ポイッと…なんて・・・




悪くは考えたく無いけど、ビザが取れなければ結果は同じ。

うれしさと不安の混じる今日この頃です。





にほんブログ村 海外生活ブログへ
.

2015年6月30日火曜日

銀行のATM? ABM? どっちの呼び名が正しいんだい?

ほんとちっさい事なんですけどね。


銀行のお姉さんからの返信メールでABMが出てきたので一応。


ぼくは毎回言い間違えてしまうこと。


カナダでは ATM のことを ABM と呼ぶのが主流のようです。


銀行でカード作ったときも担当のお姉さんがABMと言っていたので


何のこっちゃ?


と首を傾げつつも話の流れでATMと察して聞き流してしまいました。


今思えばあの時に聞けばよかった。なんでATMじゃなくてABMなのか。。。


どちらも同じ意味で呼び方の違いだけっぽですけどね。
ぼくはいつものように郷に従え精神でこれからはABMと呼ぶようにしますw

ATM(Automated teller machine) 
ABM(Automated banking machine)


こちらのサイトで皆さん討論されておりましたのを参考にしました。
http://bbs.jpcanada.com/log/11/14037.html

Sceneカードで無料映画鑑賞♪。。。。が出来なかった。

Scotia Bank で口座を作るとポイント制で貯まれば無料で映画を観ることができます。
※プランによって違うっぽいのでご注意

先日はこっちに来て初めて映画館で映画を見てきました。
Scotia Bank Theater。銀行と同じ名前です♪

住所
900 Burrard Street
Vancouver, BC, V6Z 3G5
Scotia Bank Theaterのチケット売り場


















口座を作った時に担当してくれたお姉さんが
「この時点でポイントが貯まってるから何回か無料で映画を観れますよ」


その言葉を思い出し、せっかくなのでポイントを使ってみようと銀行のクレジットカードを提示し、満面の笑みで


「ポイントを使いたいです!」


すると


「そのカードじゃポイントは使えない」


と言われてあっさり撃沈。仕方だなくデビットカードで普通に精算しました。

提示したカード














レジのお姉さんが言うには 黒色のメンバーシップカードが無いとポイントは使えない とのこと。


なんだそのブラックカードは?


調べてみたところ、Scene Membership Card なるものが必要みたい。
Scene Membership Card
















え。。。こんなの持ってないし貰ってない。。。。


銀行のサイトで確認してみたら

「クレジットカードを作ればメンバーカードも受け取れます」

たしかにこのカードについてっぽいこと触れてるけど、どこで受け取るのこれ?


ちょっとぉ、銀行のお姉さん渡し忘れたんじゃないのかい?


なんて思いも少しあり、前回のATMトラブルの件があったので担当のお姉さんに連絡をとってみました。
過去記事:「銀行口座について」
冒頭で平謝りしつつメールで確認してみたら


「ATMは問題無いわよ。しっかり直ったからね。だいたい2週間くらいで郵送で届きますよ」


と、とても丁寧に迅速に返事を頂けました。


あーやさしい。癒されるw


なるほどね。このいわゆるポイントカードみたいのがあれば無料映画鑑賞への道が開けるのですね♪


ちなみに、このメンバーカードは単体でも無料加入できるものなのでポイントカード好きな方は利用してみてはいかがでしょうか♪

2015年6月22日月曜日

車、バイクの購入に伴う費用。。。高すぎる

初めてのカナダ、大陸、そして左ハンドルの世界。


来たからには一度は運転しておきたい。。。あわよくば所持したい。


と、いろいろ調べていくとかかるかかる。維持費がかかる。。。



・ガソリン代が日本と変わらない
 バスに乗りながらガス(レギュラー)代をチラ見していると
 だいたい$1.37 あたりの表示をよく見かける
 以前に車を所有してる友達に聞いたらこちらもリットル単位だと言っていたので
 たぶんリッター価格でこの値段なのだろう


・保険が高い
 これも友人に聞いたら月$200くらいだと言っていた。
 保険屋によっては日本で保険に加入しかつ、無事故期間が長ければ無事故証明書
 なるものを英語翻訳で持って来れれば割引が効くらしいのですが、それを適用して
 ようやくの$200だと言ってました。

 ぼくも日本で無事故期間10年以上なのですが、バイクの保険なのでこれは果たして
 車にも適用できるのかな。。。


・駐車場が無さそう
 郊外に出れば路駐している方も多いかもしれません。
 また、日本と違うなーと感じたのが路駐用にお金を払うことである一定区画であれば
 1年間自由に駐車ができるのだとか。
 道路が広いとこういうシステムが成り立つんですね。面白い。
 とある聞いたダウンタウンの場所だと年間$75だと聞きました。
 また、アパートの駐車場とかであれば毎月$40前後だという噂も。

 そう考えると場所さえ見つかれば、日本に比べて駐車代はだいぶ安い気がします。


・車検が無い
 日本の場合はバカ高い車検がかかりますが、こちらには無いようです。
 昔はあったらしいですが廃止になったと聞きました。
 車検とは似て異なるAircareという検査があるそう。
 内容はすごくシンプルで排ガスのチェックだけらしい。
 金額も車の年数、ハイブリッド仕様の有無によって免除されたり金額が異なるらしい。
 それでも数十ドル程度で済んじゃうみたい。
 
 こればっかりは日本に比べると維持費としてだいぶ安上がりかもしれませんね。



大きな国では車はよく走ります。
日本では車の寿命は平均10万キロなんてのが普通と聞きますが、こちらではその
2倍〜3倍は余裕のようです。
と言っても、直して乗って直して乗っての繰り返しなんでしょうけどねw


友人の話によれば壊れにくいのは日本車だと言ってました。
外車(日本車以外)はそれなりに壊れやすいのだと。直せば乗れるけど
修理代、パーツ代が余計にかかってしまい下手をすると
(安い車だと)車体価格と同額の修理代がかかることもあるとか。。。


そうなると、自動車の値段もピンキリです。
$1.000あたりの車をギャンブル感覚で乗ってみて、当面の間壊れずに乗れて
お金に余裕が出てきたら安く売っていいのに乗り換えるか。


$4〜5.000あたりのちょい良さげな車を買って無難に乗り、無難に売るか。。。


これはもう予算次第ですよね。。。


ただ、ぼくの場合はもしも仕事がバンクーバーでは無くて別の州だったりもしくは別の国でうまく見つかったりなんかしたら車の処理に困ってしまう。。。


ってことは、結果的に車は荷物になるから諦めるべきか、、、もしくは前者の$1.000プランでもしもの時はタダで譲るくらいにするか、、、


悩む。。。


バイクも考えましたがバンクーバーは冬に入ると雨の国に変わります。
雨でバイクは出来れば乗りたくない。


こうなってくると夏限定で安く乗れる乗り物、手続きも無くて維持費もほぼかからない乗り物。


自転車の登場。


なんだかんだでここに落ち着くのかもしれません。


車の所有は国は変わっても贅沢品ということに変わりは無さそうです。


どうなってるんだい?バンクーバーよ。
これじゃぁなんだか日本にいるみたいな感覚だよ。。。


確かに日本に比べれば維持費はかからないかもしれませんけどね、
仕事がまだ無い人にとってはまだまだ手の出しにくいものなんですね。


バンクーバー近郊に住んでいる以上、車は無くても生きていけるし。。。


こりゃさっさと仕事を見つけないとただの貧乏生活で終わってしまいそうだぁ。

銀行口座について

現地の銀行口座を開設は出来たものの、いまいち理解ができていないことがあったので改めて整理してみます。


まず、今回利用したのはカナダの大手5大銀行の1つ。Scotia Bank。


そして口座を開設すると2種類の口座がもらえました。
その2つが


Checking Account = 日本で言う普通預金口座

Muster Saving Account = 日本で言う定期預金口座


当然ですが、それぞれ個別に口座番号を持っています。


口座を開く際のプランによって内容が変わるようです。
今回ぼくが選んだのはScotia One Accountというプラン。

口座維持費として毎月$12.95のお金がかかりますが、その代わりにATM利用回数など
それぞれの回数制限が解除されるもの。解除されても利用額が増える訳じゃないっぽいけど。。。

で、口座に毎月$3,500以上お金を入れておけばその維持費がタダになるという。


正直手持ちのお金が$3,500を切るような生活をしたくないので自分への戒めとして
こっちを選びました。


利用回数無制限といってもそんな日に何回も買い物しないだろうし、たぶん普通ならもう少しランクを下げてもいいと思う。というか、今の自分には無駄なプランを選んでしまったなと少し後悔してますw



他にも維持費が少ない($4くらい)のプランもありますが、この場合は口座にいくら預金があっても必ず維持費がかかる上に各手続きの制限回数が少なく設定されています。
その回数を越えると一回ごとに$1の手数料がかかるみたいです。


今回ぼくが選んだプラン、
まだ確証が得られてないので自信が無いのですが、
それぞれの口座の内容を簡単に箇条書きで書いて整理すると。。。


Checking Account
・利子はつかない
・デビット利用回数、窓口利用回数無制限
・デビットカード使用するとここから引かれる?
・Scotia以外の(Interac対応)ATMで引き出すと手数料$1.50
・カナダ、US国内のATMでVISA又はPLUSを使って引き出すと手数料 $3.00
・カナダ、US国外のATMでVISA又はPLUSを使って引き出すと手数料 $5.00

・ATMからの引き出しには限度額がある
 (例:$400/per day  $1,500/per week)

・*Direct Payment Limit(クレジット使用額?)
 (例:$1,000/per day $5,000/per week)
・*Electronic Transfer Limit(振込?)
 (例:$3,000/per day $10,000/per week)
・*Online Purchase Limit (ネットで買い物?)
 (例:$1,000/per day $5,000/per week) 

*調べたのですが翻訳に自信がありません


Muster Saving Account
・利子がつく(日本より高い 例:$5,000以下で金利0.1%)


契約書を見ていると分からないことがいっぱい。。。
Muster Saving Accountはしばらく使わないかもしれない。。。
うまく仕事が見つかればここに入れていくことになるのかなぁ。


2015年6月21日日曜日

現地の銀行口座を開設 Scotiabank

最低1年といえどもお金はそれなりに使います。

まだ3週間弱しか過ごせてませんが、買い物の時など拝見してると
現地の方のほとんどが現金で買い物をしていない。


代わりにデビットカードなるもので買い物をしているようです。


詳しくまだよく分かってないので曖昧ですが、現地銀行のキャッシュカードに
付いていて、買い物時にクレジットカードのような感覚で使うそう。


暗証番号は口座の番号らしいので支払いは直接銀行口座から引き落としされる。


便利ね。


ってことで、さっさと口座を開設したかったのですが、他の手続きと同様に
定住できる住所が今まで無かったのでなかなか出来なかった。



今までは三井住友銀行の ワールドキャッシュカード というカードで
対応しているATMから普通に引き出しをしてました。


これだと手数料は高いのですが、とりあえずのお金を日本の口座から現地通貨で引き出せるのでとても便利です。


ですが、そう何回も引き出していては手数料がもったいないし、現地生活で不便なので
あくまでこれは最初の臨時的な感覚で持ってきました。


※以前にワールドキャッシュカードのことを窓口で伺ったら、現在は発行手続きを停止しているらしです。なので新規で作成は出来ないらしい。
三井住友銀行 国際キャッシュカード停止 http://www.smbc.co.jp/kojin/sonota/cash/


ぼくはこのカードを10年以上前に発行していたのでそのまま使ってます。
他の銀行でも似たようなのを取り扱ってるかもしれないので、興味ある方は調べてみてください。


今回ぼくが利用した現地の銀行は Scotia Bank 。
聞いた話によればカナダ国内でもなかなかの大手。



Scotia Bank http://www.scotiabank.com/ca/en/0,,2,00.html




数ある銀行の中でこれを選んだ理由は、

・カナダ以外の支店が多い(東京支店もある)
 何かの縁でカナダ以外の国で仕事をする機会であっても良いように。

・ポイントが貯まると無料で映画が観れる
 聞き取りが間違ってなければ、最初の登録でポイントがいくつかもらえて
 映画を3本くらい観れるらしい。。。たぶん。



それぐらいです。
そんなに大した理由は無いです(笑


今回いくつかまとめて手続きを行いましたが、この銀行口座開設が一番難しかった気がします。

いや、別に難しいことは何も無いんですが、英語の聞き取りが半分以上理解できなかった
気がします(笑


とりあえず重要っぽくて覚えていることは

・残高を$3,500キープしておけば 引出し、デビットカード使用回数などに
 制限が無くなる

・ポイントで色々できる(映画とか)

・ネットバンクで残高参照、振込、公共料金などの振込設定などができる



分からなかったことは

・普通貯金口座とは別に Money Master とかいう別の口座番号もあって
 こいつの使い方がさっぱり分からなかった

・ATMで自分の口座にお金を振り込むと手数料が取られるっぽい?



たぶんこれから色々分からないことは出てきそうなので、
その都度調べてこ。。。



今回も場所はダウンタウン
510 Burrard Street Vancouver


日本の銀行と違って、お客さんほとんどおらずガラガラでした。


待ち時間ゼロで受付できたのですぐに手続きが出来ると思いきや。。。


必要な書類を提出して色々やってもらったのに、
気がついたら翌日の予約をして終了。


なんとなくですが、担当の人がいないからにしくは予約でいっぱいだから?
だったのかもしれません。


ぼくの英語が出来ないばっかりに分からず終いでした。



翌日、予約の時間通りに行ったら何故か担当の人、いない(笑


代わりに出てきた綺麗なお姉さんが担当になってくれました。
お姉さん専用の個室に案内されます。
こっちのこういう個人ごとの専用ブーススタイルっていいですよね。
なんか憧れますw


気を使ってゆっくり英語を話してくれるので助かった。
これをペラペラ英語で進められたら3%くらいしか分からなかったでしょう。


パスポート、ビザ、SINナンバー、住所、携帯番号などを提出してお姉さんがパソコンをパトパチ。


その間はプラン表をじっくり見つめるタイム。


気を効かせてお姉さんが世間話をしてくれました。
ありがたやありがたや。


説明を受けて、必要な書類にサインをして。
手続き自体はそんなに難しくありませんでした。
その場でピカピカのキャッシュカードが発行されます。


お客用の控えを頂戴して、キャッシュカードの暗証番号をメインフロアの受付で設定。
ここで綺麗なお姉さんとはさようなら。
嗚呼、さようなら。。。


受付の人に「いくらかいま貯金入れておきますか?」


と聞かれたのですが、ATMを使ってみたいからそっちでやってみます。
と答えて、いざ、ATMへ!




お財布にいくらかまとまったお札が入っていたので、とりあえず$300をポーン。



やらかしました。


日本と違って入金はちょっとアナログというか、シンプルでは無いみたい。。。


ATMの操作はそんなに難しくなく、
Deposit(貯金)で進めて
↓
入金する金額を指定
↓
指定した金額を機会に入れる ←ここが問題です


日本の場合は現金を直接入れますが、こちらでは封筒に入れてから機械に入れるらしいです。

ぼく。。。間違って現金のまま機械に入れてしまいました。。。。

確かに封筒のマークがあるけども....

















最後にレシートが出てくるまで終わったには終わったのですが、
なんか違和感があって、担当の綺麗なお姉さんを捕まえて事情を説明したら


封筒使わなかったの!?


と。


だって。。。。知らなかったんだもん。。。。。


どうやら指定した金額を封筒に入れて、その封筒に入金者と入金金額が印字、
後日中身を確認する仕組みらしい。


こんな感じで封筒に入れて。。。

こうしてから機械に入れるのが正解



まじかー


なんですかその2度手間はー


なんて言ってても始まらないので、とりあえず綺麗なお姉さんが偉そうな人まで話を通してくれて


「今は確認できないから、後日問題があれば電話する。問題なければ電話しない」


と言われて、最後に日本人らしく頭を下げて ありがとう といって帰ってきました(笑


いやー、ダメダメですね。


迷惑をお掛け致しましたが、ぼく的には良い失敗をしました。


すみませんでしたけど、ありがとう。



次は今回作った口座へ日本からの送金をしなくては。


追記:オンラインで残高確認をしてみたら$300きっちり入っていたのでたぶん大丈夫。
   だと思うw電話がかかってこないことを祈ります。




日本の免許をカナダの免許に切り替える

住所が手に入ると手続きはいろいろあります。

そう、車の免許証!


日本の免許をカナダの免許に切り替えます!


手続きはそんなに難しくはないのですが、他の申請関係に比べると
銀行の次に英語の難易度がちょい上がったように感じました。


必要なもの
日本の免許証、パスポート、ビザ(残り6ヶ月以上のもの)、免許証の翻訳証明書


場所
221-1055 West Georgia Street Vancouver

↓GoogleMapで場所調べるなら、こっちの住所の方が良いかもです。

655 Burrard Street Vancouver

なぜなら、この住所のせい?で
またしてもわたしは迷いました。


これは結構要注意だと勝手に思ってます。


住所をGoogleMapに打ち込むビルに向かうと、とても立派なビルのエントランスに入ってしまいます。しかも回転扉w
ビルの入口には Royal Center としっかり書いてあるので間違い無いと信じて入るとそこはもう迷路の中なのでご注意ください。

フロアを一周してもエレベーターしかないので、受付の兄ちゃんに聞くと、

「エレベータでR2(←うろ覚えです)をプッシュしたら行けるよ」

と言われたのでエレベーターを使ってみたのですが、これがまた。。。超ハイテク。


普通のエレベータは入り口に「上」「下」のボタンがありますよね。


このエレベータは違います。


液晶画面、またはアルファベットと番号のボタンが並んでいるのです。


そして複数あるエスカレータの扉にはそれぞれアルファベットがふられている。


迷いつつも言われた通りに R2 をプッシュ。すると画面には G とか表示される。


最初まったく分からずに近くの空いた扉に入ったらまったく訳の分からないフロアに到着。

降りるわけにもいかないので、そのまま乗り続けていると何度か別の階を経由して元の1階に戻ってきた。。。


?


意味がわからん。


各エレベータのアルファベットが目に入って ははぁ〜ん、、、なるほど。


と、もう一度トライ。


表示されたアルファベットのエレベータ前に立ってみると扉が開く。


楽勝wこれいけたわw


エレベータはすごい勢いで上昇。行き着く場所は別のアルファベットと番号のフロア。


なんでじゃぁぁぁぁ

これを数回繰り返していると、映画「CUBE」の世界に閉じ込められたような感覚になりました。
だって中に入ると扉の開け閉め以外にボタンが見当たらないんだもの。

もしエレベータ内にずっと残ってて動きが止まったらどうやって元の1階に戻ればいいのか分からないから、乗ってる間は心臓がドキドキしっぱなしw

混乱×混乱。


乗り合わせた人に 「R2に行きたいんだけど知ってる?」と聞いても
知らないと言われる。


結局、このエレベータを解読できず諦めました。


正解のルートは別の場所から入ります。

W Gorgea st から侵入を試みるとわたしのようになるので

Burrard st 側から侵入すると簡単にたどり着けます。




左手にマクドナルド、右手にティムホートンの入り口を入って、エスカレータで下に行けばすぐに見つかります。

「Drivers License Center」

中に入るとすぐに受付がある。








わたしの場合は木曜平日の昼間なのに、それなりに列が出来ていたので並びました。
といっても、そんなに待たされない感じです。


SINナンバーの申請と違って受付で必要書類を全て提出します。


自分の順番が来たら


I would like to change my Japanese driver's license to BC license, please.


と言ったら伝わりました。
言い方間違ってたらすみません。
でも一応伝わったのでw


というか、国は違えど同じように切り替えをしてる人がそれなりにいたので、
パスポートを持っていればたぶん向こうも察してくれるとは思いますけどねw


書類が確認されたら、整理番号と共に書類を渡されて席で待ちます。


それなりに待ちました。


電子掲示板で自分の番号が来たら該当する番号の窓口へ向かいます。


書類を提出して簡単な質疑応答。
日本の免許はここで没収w

でも親切に、コピー持ってる?って聞かれました。
ありがたいですね。


皆さんもコピーは必ずしておきましょう。
帰国後に必要になるそうですからね。

私は日本とこっちと、それぞれにコピーを用意しておきました。
もしもの時のためにね。


で、次はメガネ、コンタクトの使用を確認されて目の検査。


検査には覗き込むスコープ型の機械を使うのですが、
メガネやコンタクト経験者ならすぐに連想できるかもですが、
視力を図るときにたまに使う、覗くと気球が見える機械に似ています。

・数字を読み上げる
・遠近法でどの絵が一番手前で一番奥か
・赤い点が枠外か枠内か。。。
などなど。

シンプルでした。


が、ひとつだけまったく理解できないことが。。。。


最後の質問で、四角い枠の中に赤点が表示された質問の後に、


「ライトが左側にあるか右側にあるか答えてください」


みたいなことを言われて


?
赤点はど真ん中にあるし。。。。なんだ?微妙にどちらかによってるのかな?
それともこの点が実は動いてるとか?


わけが分からずに適当に右?

とか答えてたら


「違う違う・・・」


いったん覗き込むのをやめて説明を聞くも


「光が右にあるか左にあるかを答えてください
わかります?右と左です」

こめかみあたりを指差してジェスチャー付きで説明されるも
なんのこっちゃ。。。


「・・・・わかりません」


分からないなりにもう一度覗き込みリトライ。


わからん。マジでわからん。。。。


と、体制をとり直そうと顔をスコープから少し離してみたら
なんか右側でチカチカまぶしい。。。。

もう少し離してみたらスコープ内の画面外でチカチカ。。。


これか!?これのことか!?


試しに光っている方の手を上げてみたら


「そう、正解です」


まじかよ。言ってくれよ、これしっかり覗き込んでたら見えないやつじゃん。

え?わたしの使い方が間違ってたの?もー。。。。



ってなことがありつつも無事に終了。


終わってから、何か問題あったかな?
何か最後の方で、ほら、、、、って言ったら


「いえ、大丈夫です。こっちの伝え方が悪かったかもしれないし。ごめんね」


いえいえ、こちらこそすんませんw


次は顔写真。


日本の免許と違ってここは満面の笑みで撮ってやろうと意気込んでたのですが


あっさりと ノースマイル と言われて諦めました。


なんだ、つまんない。。。。って顔でパシャり。


撮った直後に撮り直しするか否か聞かれるので、自分の満足いくまで
撮り直しはできるようです。


もう少しアゴを引けばよかった。
バカっぽい写真で仕上がってくることでしょう。


で、最後に交通ルールについていくつかの質問。


複数ある交通表記などの中で、こういう状況の場合あなたはどうしますか?
って質問を何個か答える。


まぁ、ほとんど日本と変わらないし運転経験ある人なら問題は無いと思います。


で、2〜3週間くらいで郵送で家に届くらしい。



そんな感じで手続き完了。


途中にいくつか英語による質問が挟んだり検査したりするので
英語がまったくできない人にとってはドキドキするかもしれませんね♪


SINナンバーの申請

SINナンバー 
Social Insurance Number - 社会保険番号

誰もが所持する番号で、これで保険とか税金とかを管理するらしいです。


なので、わたしもようやくシェアハウスが見つかったのでSINナンバーの取得を行いました。
他にも銀行や免許などやることあると思いますが、SINを先に行ったほうが良いかもしれません。
SINをひとつの証明書として扱うこともあるので。


わたしの場合は銀行の手続きでSINナンバーを見せました。


必要なもの
パスポートと(わたしの場合)ワーホリビザ

場所
なんか調べるといくつかあるそうですが、今回はダウンタウンで行いました

住所
757 Hastings St. West Vancouver BC
SINCLAIR CENTER 入り口





















入り口の屋根に SINCLAIR CENTER  と書かれています。


ここで注意。というか、わたしは若干迷いましたw


中に入ると一見普通のビルのフロアに見えるのですが気にせずに奥へ進みます。


すると小さな屋内ショッピングモールが広がり、左右に下へ降りる階段があります。


下のフロアが1階で自分のフロアが2階のようになってます。


下に降ります。


すると、いくつかそれっぽいサービス機関が目に入ります。


ここで間違わないように。


SINの申請は Service Canada です。


わたしは Passport Canada に一瞬惑わされました。



中に入ると正面が受付になっています。



受付で申請内容を伝えて、本人確認としてビザを見せます。

I would like to have a SIN number, please...

とでも伝えれば通じるでしょう。


わたしのつたない英語でも通じたのですから。



すると名前を記録されて、順番が来たら呼ぶので椅子に座って待っててと言われます。


わたしの場合は10分くらいで名前を呼ばれるのですが、
これが少しおもしろい。


担当してくれる人が直接、待ち椅子の付近まで来て名前を呼ぶ、答えてついてゆく。


こっちでは普通のスタイルかもしれませんが、なんとなく日本では整理番号やら
マイクを使ってスピーカーで呼ばれたりとか、間接的に呼ばれることが多い気がしたので、
近くまで本人が呼びに来るスタイルはなんだか暖かさを感じました。


で、担当になってくれた人と挨拶を交わして彼の部屋へ一緒に入り、手続きが始まります。


必要な書類を提出してる間に、SINナンバーの取り扱いについての注意書きを見せられます。
便利なことに各国の言語で用意されてるので当然日本語もありました。
さすが移民の国w


いくつか簡単な質疑応答を行えば手続き完了。


プリントされたSINナンバーを持ってさようなら。


サクサク問題なくできました。