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2016年8月28日日曜日

もう虫歯やだ。カナダ治療費高い。何か対策をせねば…


カナダに来てから1年3か月。


この間に虫歯と親知らずの治療に費やした費用、


$1.400以上…


高い…


しかし、人によっては1度の治療でこれ以上の費用がかかった人もいると聞いたことがあるので、それと比べればまどマシな方だと考えることにしてます。


確かに日本にいた時にも虫歯は結構あったほうで、歯医者さんには大変お世話になってました。


ですが、その当時に比べれば甘いものなどの糖質の摂取も減ったし、お酒もタバコの量も減りました。


何よりも生活習慣が安定してるし歯磨きも以前に比べればしっかり磨いている。


ではなぜこの短期間でこんなに虫歯になったのか?


原因はさっぱりです。


ですが、思い返してみたら日本を離れる前と今でピンポイントで違うことが一つありました。


それは、電動歯ブラシ。


数年前に自分へのご褒美で買ったちょっと高めの電動歯ブラシ。


こっちに来てからというもの…使っていない!!!これや!


なんてのはかなり無理矢理ですが、少しでも可能性があるなら何かしら対処してかないと虫歯で貧乏になってしまう。割とマジな話w


ということで、調べたらコストコでセールしてるでさっこく購入。


しばしコレを使って様子を見てみよう。


これで改善がみられたら、長期海外用の必須道具の仲間入りです。


しかし、セールをしていたと言えども日本のアマゾンで調べた値段よりもだいぶ安く手に入った♩


日本のコストコで電化製品を買うことって今まで無かったけど、これはなかなか使えそうです。


ちなみに、カナダではコストコを”コスコ”と発音するらしい。”T”はどこに行ったんだ?










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2016年4月20日水曜日

カナダ(バンクーバー)で親知らずを抜く。治療費たかぃぃ

昨日、抜きました。


親知らず事を英語では Wisdom tooth と言うそうです。


今回は1本のみですが、痛かった。。。というか、痛い。


治療前の問診で、麻酔を打つなら麻酔費用で$300くらいかかると言われて目玉が飛び出しそうになりました。


いや、麻酔無しで親知らず抜くって、


拷問ですか?


ぼくの英語が間違っていなければですが、


聞くと痛み予防として2通り選べるそうで1つ目は Frozen 2つ目は Injection(たしか)。


Frozenって何!?瞬間冷却的な!?なんなのそれ!?


え、普通の部分麻酔みたいな日本の歯医者さんでよく使うあれはないの?


話をしっかり聞いてみればInjectionのほうは寝てしまうほどのマジな麻酔で


複数の歯を一編に抜く場合に多く使うのだとか。


こちらでは親知らずを抜くのが当たり前の認識なのでその方法が多いらしい。


今回みたいに1本だけ抜くってのはそんなに多くないみたいですね。


で、Frozenっていうのがいわゆる日本の部分麻酔のことを言ってたみたい。


お値段も高くないそうなので安心してFrozenを選択して適度な痛みで抜いてもらいました。


会社もお休みを頂いて家で安静という名のダラダラとした時間を過ごしております。


そもそも事の発端は、数ヶ月前から頭痛と歯痛が時たま起こり歯医者へ診察に行ったのがきっかけ。


こうならないように出国前に治療と診察を済ませてきたのに。。。


初診からレントゲン撮影、今回の手術、アフターケアー(抜糸?)。


まだ全て終わっていないのではっきりとは言えませんが、


総費用はだいたい$600〜$700ってところでしょうか。


ちなみに、1本です。


日本の費用を調べていないので比べられませんが、確実に高いでしょうね。


何よりも、保険が効くでしょうし。


今回は歯科治療もカバーできる保険に加入していたので全額負担は免れそうですが、


それでも痛い出費です。


カナダの歯科治療は日本よりも技術力が高いと聞きます。


ですが、やっぱりお値段が高い。。。


人によっては抜くために一時帰国する方もいるとか。


確かにもしも4本とか抜くなら往復チケット買ってもお釣りが出るかもですね。


何にしても、これから長期海外に出られる方。


虫歯など、予期せぬ親知らずをお持ちの方は出国前に一度検討をされても良いかと思います。


お金も大事ですが、こちらで過ごす大事な時間を虫歯などで台無しにはしたくないですものね。






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2015年8月13日木曜日

海外(カナダ)でHotmailが見れない。。。アクセスが出来ない。。。

もう10年以上使っているHotmailのアカウント。







カナダに来てからアクセス出来なくなったのでその復活方法をメモっておこうかと思います。
もっと正しく賢いやり方あるかもですが、ぼくはとりあえずこの方法でうまくいったので一例として。


ニュージーランドに行ってる友人も同じくアクセスできなかったとか聞いたの
少なからず何人かは同じ状況になってる人もいるのでは?


こっちに来ていつものように携帯でアクセスしようとしたらパスワードを要求される。


なんで?


まさか、、、乗っ取られた。。。のか?


携帯では拉致があかないのでPCからアクセスしてみてもパスワードが弾かれる。


弾かれるというのは誤解があるかもしれません。


セキュリティコード とかいうのを請求されるのです。


どうやらセキュリティの問題で日本国外から不正アクセスと認識されたみたいですね。


詳しくはサッパリですがなんか感心しちゃいます。


そしてこのセキュリティーコードを受け取るには2つの方法があるみたい。


1、連絡用に登録しているメールアドレスへこのコードを送信、受け取る

2、登録してる秘密事項、最近のアクセス情報を入力して本人確認して
  任意のメールアドレスへコードを送信、受け取る


そんなに難しくないことなんです。


だって登録してある別のメアドからコードを受け取ればいいんですもの。


最近作ったアカウントなら秘密事項とかも覚えていればこれで解決する人も多いと思います。


ぼくの場合は一筋縄ではいかず。。。


ぼくは日本で解約してきた携帯のメアドが登録されてました。


そんなメアドじゃコードなんて受け取れない。。。


秘密事項の入力?覚えてないよそんなの。何年前の情報だよ。。。


お先真っ暗。


カスタマーサービスにメールで連絡したら新しいアカウントを作られては?


みたいなことになるし。もらったメッセージ文字化けして読めないし。


イライラ イライラ。 カナダに来て一番イライラしたかもしれない(笑









で、どうしようもないので思いついた方法。


日本からHotmailにアクセスしてみました。


カナダにいるから不審者扱いされてアクセスが出来ない。


それなら日本国内からアクセスすればいいじゃない!


日本にいる親でも友達でも、誰かに頼むのも良い。


ぼくの場合、親のPCに遠隔操作ソフトを入れていたのでこっちから操作して処理しました。


親に電話やメールでお願いしてもチンプンカンプンですからね(笑


親にPC起動と遠隔ソフトの起動だけお願いしてあとはこっちで進める。


問題なくHotmailにアクセスできました。


あとはセキュリティーコードを受け取るメールアドレスを使える別のメアドに変更。


変更できればあとはセキュリティーコード受け取って入力。


ちょちょいのチョイ♪


なんですけどね。


この連絡用メールアドレスの変更に1ヶ月待たされました。


これもセキュリティの問題なんでしょうか。一ヶ月・・・長い。


一ヶ月の表示を見た時は思わず2度見して笑ってしまった。


なので、この手続きしたの1ヶ月前なんですけどね。


今はコードも受け取ってきちんとカナダでメール見れてます(笑


同じような境遇の方、日本出る前に連絡用メアドはちゃんと受け取れるメアドに変えておくことをお勧め致します。


ちなみに、ぼくがつかった遠隔ソフトはこちらです。
遠隔ソフト TeamViewer















TeamViewer ダウンロードサイト

非商用目的であれば無料で使えますし、シンプルで使い易い。


インストールしてもしなくても起動できるのもありがたい。


携帯アプリもあるので出先からの遠隔操作も可能。


ぼく的におすすめです。

2015年7月18日土曜日

日本からの荷物、無事に届く

日本から送ってもらったダンボールがなんとか無事に届きました。


紛失とかこっちでの受け取りがスムーズに出来なかったらやだなぁ。。。なんて不安はとりあえずありませんでした。


ざっくりと今回の流れをまとめると


①出発前にすべて準備

発送前


・どの運送会社を使うのか
・サイズ、重量の規定に収まっているか
・料金はいくらかかるのか

カナダの送り先住所を記入したらすぐに発送できる状態にしておく。
前回パッキングした時の様子はこっち。
過去ログ:「パッキング」



②カナダ住所が決まったら、親や友達に頼んで発送

今回は国際郵便EMSを利用したので、日本の最寄の郵便局で発送できるから比較的お願いしやすいかもしれません?




③ ・・・・空輸中・・・・




④発送から約1週間で現地到着 (の不在表を受け取る)
不在表























あいにくの不在にて受け取れず。
でもこんなのがポストに入ってたので見てみると最寄の郵便局まで取りに来いとのこと。




⑤郵便局で荷物を受け取る
ダンボール到着
角っこに穴を発見

ダンボールはボロッボロ。。。笑

でも中身は無事でした。
特に開封された様子もありません。

穴が一個空いてましたけど。


ちなみにキーボードとかのプラスチック製品も破損なく到着しました。
衣類と一緒に入れていたのでクッションになったんでしょうねきっと。


今回の反省点

・もっと頑丈なダンボールにしたほうが良かったかも。今回は届いたからいーけども。

・箱の角は全てガムテープで補強した方が良さそう

・紐は必要だったのか?は分からないけど、もし箱がもっとクシャクシャになった場合に頼りになるのはお前だけだ。ひも。



とりあえず無事に届くことだけは確認できたので次も同じ感じでやってみよう



06/01/16
別記事:日本からEMSで発送してもらったらカナダに3日で届いた



2015年6月28日日曜日

カナダ入国時期。いつがベストなんだ?

カナダに長期を予定して来る人は入国時期とかって考えている人は多いのでしょうか?


観光シーズンなどは飛行機の値段も高く、現地の宿も割高になるなど100%観光を目的としない人にとってはデメリットが多いような気がします。


というのも、ぼくがその一人でして観光シーズンの始まった時期に着ちゃったもんだから色々と考えてたよりも難しくなったことが多くて。。。


時期をズラして来ていたらまた少し違ったのかなぁ。。。なんて思ったりして。


人によって、環境によって様々なので一概には言えませんけどね。


そんなぼくが感じた 時期を誤ったか? と感じたこと。


【入国時期を誤ったか?と感じたこと】

<飛行機代が割高>

まぁこれは言わずもがなですね。
航空会社を選ばなければそれなりに安いチケットも手に入りますし。


<宿が高い、満室の可能性も大(特に週末は要注意)>

場所にもよるでしょうけどね。ぼくの泊まったダウンタウンの宿は2人部屋で1泊47ドル、4人部屋で42ドルでした。
この値段を現地の人に話したら、「1人部屋の値段でしょ?」と言われました。
また、延泊を依頼すると「部屋を代わればできる」といわれて2週間弱の間に建物の中で3回お引越しをしました(笑


<シェアハウスが見つかりにくい>

これは季節がどこまで関係しているのかは分かりませんが、現地の知り合いがネットで部屋探しのサイトを見て、なんか少ないような気がする。。。と言ってたので、その程度の差はあるのかもしれません。

また、この場合は「季節」ではなくて、「月のどのタイミングで探す」かが重要なようです。

募集をしている=去る者がいる ということで、だいたい皆さん月の終わりに退室されるので必然的に月頭からの入居募集が多い傾向があります。
(退室が次に多いのは月の真ん中みたいですね)

その募集を大体が1ヶ月前くらいから募集し始めるので、ぼくのように月頭に入国してそこから即入居の家を探してもなかなか見つからない。。。ということになりかねません。
女子限定多いし。。。

このあたりは愚痴も含めて別の記事で書いてます。

<1年の内で最も過ごし易い時期を堪能できない(出来てるのか分からないw)>

これは短期の方、お金のある方には関係無いかもしれません。
長期予定の方はまだ最初なのでお金の無駄遣いを意識してしまいがち。。。
仕事などからの収入がまだ見込めてない段階でやたらとお金は使いたくない。

そして友達も少ないからなかなか大胆な遊びもやりにくい。

もしも半年とかそれなりに滞在した後であれば、生活環境、趣味、遊びそして友達もそれなりに安定はしてくるはず。もしかしたら車とかも持ってるかもしれない。

そんな夢みたいな妄想と今を比べると、しょぼーんってなります。


<1年で帰国する場合、最高のシーズンを前にして涙の帰国>

これはまぁ1年間って限られた期間なら仕方ないことなんですけどね。
ただ、最後にちょうど良くカナダの夏を過ごして帰ることができればいいですよね♪



【入国時期は関係無い? と思えるひと】

<学校に通う人、さらにホームステイする人>

まったく関係無いとは言いませんけど、現地で友達もすぐ出来ますし、ホームステイするなら当面の宿は心配いりません。

時期など無視して勉強と遊びを楽しみまくれば良いだけのことです。


<1年を通して旅する人>

いわゆるバックパッカーの人。カナダの場合このタイプの人はどれだけいるんだろ?
時期なんで関係ないですよね、その時を楽しんで生きる1年ですから♪



【結論としていつの時期が理想なのか?】

たかだか数週間の滞在経験で大それたことは言えません。
ですが、もし、もう一度やり直すなら なんとなーく今のところ

夏の終わり、だいたい8月か9月あたりが良いのかなーと思ったりします。

入国して最初に夏の終わりを経験して、それからしばらくはやることやりたいことを続けて。

生活にもだいぶ慣れて友達もたくさん出来たあたりでみんなで夏を楽しみ、

最高の思い出を最後に作って帰国。


・・・・なんか帰国前提の話になってますねコレ。
あくまで一般的なワーホリの場合の想定ということで。
しかも全部ぼくの勝手な妄想を前提にしてますので。


でもこれからワーホリを考えている方は、そんなザックリな妄想をしてみても良いかもしれませんね。



ちなみに、人から聞いたお話ですがバンクーバーの冬の時期に入国した人の中には、
程なくして帰国されてしまう方がいるんだとか。

どうやら連日の雨と曇りに気持ちもドンヨリしてしまって軽いウツみたいになって帰っちゃうんだそう。

それを聞くと、やっぱし入国の時期ってそれなりに重要なのかなーと考えちゃいますね。


ってかどんだけの力もってんだ?ここの冬。。。


ぼくも心折れないようにがんばろうw


2015年6月14日日曜日

体調を万全にしておく

▪️歯の治療
海外行く場合によくある話ですが、虫歯治療などはできるだけ渡航前に済ませておく。
現地で保険効かないのがほとんどですからね。
わたしは治療して最後に歯科検診して、さらに虫歯治療も対応する海外保険に加入しました。


やりすぎかもしれませんが、わたしの場合虫歯になりやすい体質なんで。。。


過去にオーストラリアで字のごとく痛い経験をして歯のために真夜中の病院へ救急で駆け込んだことがありました。
その時はあまりの痛さに会話ができず、紙に痛い歯の場所とどんだけ痛いかを訴えるメモを涙目で受け付けに渡した記憶があります。
とりあえず麻酔を。。。。麻酔を。。。この痛みを。。。。。お願いします。。。。


もうあの経験は二度としたくありませんw




▪️持病などの薬調達
人によっては大なり小なりの持病を持っている方もいます。
わたしの場合は持病ってわけでは無いのですが、なかなかの乾燥肌で時たまアトピーみたいな皮膚炎になったりすることがあります。


その関係で皮膚ケア用の薬を皮膚科に行って、渡航事情を説明して大量に薬をもらっておきました。


ちょっと補足なんですが、もらえる薬にも限度があるそうなので量によっては注意が必要かもしれません。


月をまたいで通うと良い抜け道があるかも♪
担当のお医者さんとよく相談して処方してもらってください。




▪️その他
たまたま、わたしのおばあちゃんがインフルエンザにかかって入院したので
家族親戚で病院へ見舞いへ行くことがありました。


この場合はよく注意が必要かと思います。


病院は色々な患者さんがいる環境です。もし何かに感染すると飛行機に乗れないこともあるかもしれません。
普段であれば感染しても治るまでがんばれば良いのですが、渡航前となるとその時間が無いことがありますからね。


緊急時以外はできるだけ控えた方が良いかも。。。。


という、素人ですが注意はすべきだなと感じました。












パッキング

▪️渡航荷物パッキング
海外に何を持って行くのか?
この作業がなかなか大変ですw


旅行好きの方、特に海外旅行の経験がある方は慣れているところもあるのでそんなに問題ないことかもしれませんね。


わたしの場合はあまり旅行はしないタイプなのですが、過去のオーストラリア経験があるのでそれを思い出しながら進めていきました。
(タグリンク:オーストラリア)


色々悩みます。ほんとにw
正直オーストラリアの経験と言っても気候も違うし何たって10年以上も昔だし。。。


なので順序立てて荷物をまとめてゆくことにしました。



⒈持っていきたい服を全部並べてみる

⒉旅行用のバックに詰め込む

⒊荷物がびっくりするくらい多いことに気がついてひたすら減らす

⒋ 2に戻る



ほんとこんな感じでした。


結果的にわたしの場合は以下の荷物になりました。

【バック合計3個 ダンボール合計3個】
・メインバック(一番でかい) 20kg 預ける荷物
・サブバック (手さげサイズ) 6kg 預ける荷物
・ザック(常に肌身離さない) 10kg 機内持ち込み用

・ダンボール1 13kg 追加の日用品
・ダンボール2  6kg 山登り道具一式
・ダンボール3 10kg スノボー用具一式


【中身の振り分け】
メインバック
 ・衣類
 ・日用品
 ・パソコン用品(精密以外のもの)
 ・書籍


サブバック
 ・最初の1週間サイクルで着る衣類、洗面用品
 ・その他メインバックに入らなかったものを仕方なく入れる


ザック
 ・ノートパソコン
 ・iPad
 ・カメラ類
 ・HDD
 ・貴重な書類


わたしの場合、パソコンが無いと死んでしまうのでこれ関係は肌身離さずザックに入れて一心同体。そしたら10kgくらいになっちゃいました。


それ以外は無くなると困りますが、本当の最悪無くなっても現地で調達できるものや
なんとかなるものを預け荷物へ。


ダンボールは現地で安定した住所が決まったら日本から送ってもらうことにしました。
国によって郵送できるサイズや中身に制限があるので注意して下さい。


今回は郵便局で扱っている国際スピード郵便 EMS というものを利用する予定です。
料金等はなかなかリーズナブルなのですが、準備がまた一手間でして。。。
リンク(国際スピード郵便 EMS)

中身を全てリスト化して、その一つ一つの重さと料金を記載しなければならず。。。
それと当然ですが英語で書く発送用紙。


これらの作業を他人にお願いするにはなかなか厳しいと思います。
わたしは発送用紙の送り先住所以外を全て記入するところまで終わらせておきました。


まだ送ってないので分かりませんが、国内と違い紛失やら色々起こりやすいそうです。
なので、無くなったら困るものは出来るだけ自身と一緒に飛行機乗った方が良いかもしれません。




ざっくりですが結果的にこんな感じでした。
この、ざっくり中身を決めたり用意したりするのが結構しんどいです。


わたしはこの準備を本気で始めたのが渡航1週間くらい前。
はっきり言って遅かった。


たぶん2週間くらい以上あったほうが安心。
わたしもそうですが、人によってはコンタクトレンズの発注など準備にどうしても時間がかかってしまうものが中にはあると思います。


その準備まで考えるなら2〜3ヶ月前からパッキングのイメージをして
準備に時間がかかるものはなるべく早くに手に入れる。


2週間前には明日出発するつもりで全てを一度パッキングして
足りないものが無いかを確認して残りの日数でラストスパート!


理想なんて分かりませんが、余裕をもった準備をしたほうがいいですよね。



















2015年5月20日水曜日

海外保険への加入

■海外保険
これはとても重要。
海外転出届を出す流れで当然のように国民健康保険も無くなりました。


30歳を過ぎてくると体の不調が面白いくらいに出てきてます。
本人はまったくもって面白くないんですが。


そんな貧弱なわたしは海外で病気やら怪我やらに見舞われる可能性は非常に高い。
ちょっとくらい高くたっていいです。これだけはしっかりやらせて下さい。



わかりました。では、18万円です。



おぉふ。。。。たかぃ。。。。
でもちょっとくらい高くたって。。。。いいんです。。。。


当初予定していたのは15万円。
えぇ、ほんとにちょっと高くなってしまいました。



■保険会社選び
保険会社も色々あって加入するとなるとどれにしようか悩みます。
わたしの場合は世界的に有名とされているAIU保険を選びました。

と言っても直接ではなく、海外留学・ワーホリ保険を専門に代行しているダイワ保険センターという代理店にお願いしました。

ここです。
http://www.daiwa-hoken.com/studyincanada/


ここでは通常の海外保険をベースに留学専用に組まれた保障セットをいくつか用意していて、とても見やすい選びやすい。


資料請求から営業日3日たらずで全ての手続きが完了してしまいました。
なんと迅速な対応♪ありがたいです。


本来なら1ヶ月や2ヶ月前くらいから手続きするのが理想だそうで、わたしは遅すぎましたね。
出国2週間切ってますし。
それでも、もっとギリギリでも対応ができるそうで大変ありがたいですね。


なので、保険への加入はできるだけ早めに進めた方が直前で焦りもないですし絶対いいです。



■保障内容
これもまたいろいろあるので何ともですが、わたしが重点を置いたのは

・歯科治療
・医療費
・私物の盗難など

主にはこの3つくらいですかね。

歯科治療
通常歯の治療は保険適用外のケースが多いです。
ですが、個人的に一番お世話になりそうなのが虫歯だろうなと感じているため
歯科治療にかかる費用50%保険カバーで上限10万までのプランを選びました。
100%保険がいいんですけどね本当は。。。そんなの無かったw


医療費
これもそれなりの金額設定にはしておきました。
確か上限3000万までだったかな。これも自分の年齢を考えて臆病になった選択です。


私物の盗難
一人暮らしだろうとシェア暮らしだろうとバッパー暮らしだろうと、何が起こるかはわかりません。
わたしの仕事上、パソコンが無いと生きてゆけないのでこの保障は地味にありがたいです。
1品に対して上限10万ってゆうやさしい保障ですけどw


ほかにも火災や水漏れなど、生活上のトラブルに対しても火災保険のような保障もあり、
不慣れな海外生活に小さな安心をお金でカバーです。


と言いましても、歯科治療を除けばそこまで特別なことでも無いと思いますけどね。
結局使わずに終わるんだろうなー。。。いや、使わないのが一番なんですけどね。



ざっくりそんな保障内容で期間1年間で18万くらいでした。
歯科治療を除けば16万くらいなんですけどね。こればっかりはしょうがないです。











2015年5月19日火曜日

役所手続き ~海外転出届け、年金資格喪失届け~

渡航前の手続きとして行うのが ”海外転出届け” 。
正式には住民異動届と呼ぶらしいですが、役所等では海外転出届けと言ったほうが
海外に行く目的の意味も含めて伝わるので良いかもしれません。
わたしの場合は海外転出届けですぐに意味が伝わりました。

多くの方はこの手続きをしているらしいですが、わたしは・・・やります。そんなお金に余裕も無いですし。

この手続きについては参考になるサイトがいくつかあるので、そちらを見て頂いた方が分かりやすいと思いますが、個人的に気になったこともあったので年金事務所に問い合わせたことも含めて
ざっくりとこの手続きをするとどういうことになるのか簡単に残しておきたいと思います。


■基本的なこと

Q, ”海外転出届け”ってなに?
A, 
この手続きをすることで海外に引越したような扱いになり、国民健康保険や国民年金などの
支払い義務が無くなるそうです。

ちなみに、印鑑登録をしている場合はこれも合わせて破棄されるそう。
わたしは登録していなかったので聞いただけですが、特別な手続きは必要無く、転出届を出したことで無効になるそうです。
印鑑登録証明書は自身で勝手にハサミでちょん切って下さいって言ってました。



Q, 手続きをしなかったらどうなるの?
A,
この手続きをしなくても問題は無いのですが、日本に住民票が残ることになるので
支払い義務が今まで通り継続されるので払うものは払っていかねばなりません。
そう。要は手続きしなければお金がかかるのです。



Q,いつやるの?
A,
渡航日14日前から手続きが可能となります。



Q,どこて手続きするの?
A,
住んでいる場所によっては異なる場合もあるそうですが、
基本は市・区役所で出来ます。
必要な書類に住所や本籍を書いて終わり。


Q,手続きに必要なものは?
印鑑。
場合によっては航空券を証明書代わりに必要とする場合があるらしいです。
わたしの場合は航空券、パスポート等の提示も必要ありませんでした。



=============================================
とてもざっくりですが、これで手続きは出来てしまいます。
しかし、個人的にこの”海外転出届け”を出すことで国民年金の扱いがどのような状態になるのか気になったことがあったので以下メモしておきます。
=============================================

■国民年金について

Q,渡航中の未納期間はどうなるの?
A,
支払い義務が無くなるので、渡航期間中は払う必要が無くなります。
この支払っていない期間のことを 「空期間」(からきかん) と呼ぶそうですが、空期間の未納分は 無かったもの として扱われるらしく帰国後も支払い義務が発生しないそうです。
帰国してお金が無い人にとってはありがたい話かもしれませんね。


確かにありがたい話かもしれませんが、当然もらえる年金も減ってしまいます。
人によっては隙間無く満納したい方もいるかもしれません。
で、聞いてみました。



Q,帰国後に空期間の未納分を納付できるのか?
A,
支払いの義務は無いので任意ですが出来るそうです。
ただし、支払い出来る期間に制限があります。

「帰国日より過去2年間分までしか納付は出来ない」 だそうです。

例)5年間海外にいたとする
  5年間のうち、2年間分は支払いが可能。残りの3年間は完全な空期間となり納付は出来ない。



Q,どうしても空期間の未納分をすべて納付したい場合はどうする?
A,
空期間としての納付はできませんが、60歳になったら年金の支払いを任意で延長(加入)して人よりも長い期間納付することで空期間分の年金を収めたと同等の扱いになるそうです。

なーるほど。
通常の支払い義務の60歳。それ以降に任意で国民年金に加入し、継続して足りない分を払う。
意外と単純でしたね。
どのみち通常なら60歳で支払い終わっても65歳からしか受給始まらないし、その期間で補うってのもありなのかも?

ちなみに年金受給の条件としてトータル25年間分の納付が必要です。
20歳から60歳までの40年間のうち最低でも25年間。。。。ふぅ。。。これが最低ランクか。。。

更に、この空期間分はその25年分に合算されるそうです。
つまり、仮に海外へ5年間行った場合は空期間が5年間となるので
25年 - 5年 = 20年 となるので。。。

この場合は実質20年分の年金が納付されていれば25年分の年金を支払ったと同じ扱いになり
通常通り年金を受給する資格を得られます。

一見お得な感じがしますが、実際に受給される金額は-5年分の受給額になるので通常よりも少なくなるということもお忘れなく。
それが嫌なら任意加入ってことですね。



Q,転出届けを出してから国民年金だけ今まで通り継続して払う方法ってあるの?
A,
方法あります。
転出届けを出すことで義務から外れますので、 任意加入 すれば継続して支払いが可能です。


Q,記入する転出届けの日付はいつにしたらいい?
A,
出国日です。


Q.記入する外国の新しい住所が決まってない場合はどうしたらいい?
A,
渡航先の国名だけ記入してください
ホームステイなど行く先の住所があれば良いですが、決まってない場合は国名だけで良いそうです。
わたしもドーンと カナダ とだけ書きました。



■年金資格喪失届けについて

Q.年金資格喪失届けってなに?
A,
国民年金の被保険者では無くなりますよ っていう届出らしいです。
転出届と同時にこの喪失届けを出すことで初めて年金支払いの義務が無くなるそうです。
わたしは役所で言われるまで知りませんでした。

わたしの記入した用紙には 国民年金被保険者関係届書 と書いてありました。
複数の手続きに対応している書類のようで、その項目の中から資格喪失の手続きする感じのようでした。


Q,喪失するその月の年金は支払う必要あるの?
A,
必要ありません。
喪失する月の年金は納付の必要が無いそうです。

例えば6月3日付けで喪失届けを出したとして、6月分はどうなんだろう?
6月に喪失するのに6月分の納付が必要なのか?と疑問が出たので聞いてみたら
必要ないとのことでした。
ちなみに、6月2日に出国する場合に喪失する日付は翌日の6月3日になるそうです。
当然ですが、その前月である5月までは被保険者なので通常通り納付の義務があります。
これを納付しないとただの未納扱いになります。



■障害基礎年金について

これです。健康な方なら普段はあまり意識しないですが、まったく無いとも限らない。
生きていれば色々なことが起こります。それが海外で起きることだってあるかもしれない。。。
海外に行っている期間でもしもの時、国は援助してくれるのだろうか。。。。

って気になったので聞いてみました。


Q,障害基礎年金ってなに?
A,
国が法で定めた障害状態になった場合に 障害基礎年金 として国からお金が支給されます。



Q,空期間中にもしものことが起きた場合は障害基礎年金の対象になるの?
A.
結論から言うと、 対象にならない可能性が高い だそうです。
つまり、空期間中にもしものことになっても国からの援助はなし。。。

これを受けるには国民年金に 加入 していることが条件のひとつとなっていて空期間中は義務から外れて 非加入者 となるので対象にはならないだろうとのこと。



Q,対象になるにはどうしたらいいの?
A.
任意加入の手続きをしてください。
上記の国民年金でも触れていますが、任意加入していれば空期間とならずに渡航中も
国民年金加入者となり、障害基礎年金の対象者ともなります。

つまるところ、転出届を出す出さないに関わらず年金を継続して支払い続けなければ対象にならないらしいですね。これはなかなかの落とし穴。
知ってしまうと安易な気持ちで 海外転出届け→納付から開放→ひゃっほーぃ にはならなくなりました。正直少し考えてしまいます。

任意加入。。。どうしようかな。。。




■障害基礎年金のおまけ情報
年金に加入しているのは基本の条件。
任意で継続していても、対象になるにはいくつかの条件があるみたいです。

・担当医師の診断が必要(当たり前ですが)

・その初診が加入期間中であること

・①それまでの納付期間中、3分の1以上が納付されていること
  ※年金機構の公式サイトには3分の2以上ってなってる。どっちだ?

・②それまでの直近過去3年間の納付がきちんとされていること
  ※これも公式サイトでは過去1年間ってなってる。どっちなんだー

①と②はどちらか当てはまれば良いそうです。
ざっくりとまとめただけなので詳しくは公的機関でしっかりご確認くださいね。




■国民年金の任意加入についてプチ情報
任意加入した状態で外国の国民年金との同時加入はできないそうです。
つまり、日本の年金と外国の年金の同時加入が出来ない。

国によっては日本国民年金機構と連携をとっている国もあるそうで、うまくやればスムーズに以降できるのかな?
ここは詳しく聞いてないのでわかりません。
ワークビザとか永住を取得したら関係してくるのかな?
少なくともワーホリ期間中は関係無さそうですね。



ところどころ書いてる内容がフワッと不確定に書いていますが、一応理由があります。
電話で聞いたのはいいものの担当の人もハッキリとした答え方をせず、電話口で誰かほかの人に聞きに行くような様子が伺えたのでわたしもここではフワッと書いています。
中にはわたしの記憶違いで勝手に脳内変換したミスがあるかもしれません。

一応ちゃんとした公的機関で聞いてますが、気になる方は確認のつもりで聞いてみてください。もしかしたら違った答えが出てくるかも。。。







2015年4月23日木曜日

免許更新と国際免許

タイミング良く今年が免許更新の年。
渡航前に免許の更新をしておきました。
ついでに国際免許も発行。

▪️免許更新
意外と忘れがちな免許更新。
これを忘れると面倒が多いので出来るうちにやっておくのがベスト。
免許は更新ハガキが届く前でも簡単に更新ができました。
デメリットとしては更新日が早まるのでその分次の更新日が短くなってしまうくらい?
失効とかに比べれば大した問題ではないですね。
カナダでは日本の免許をカナダの免許に切り替えが出来るそうなので向こうに行ったら申請するつもりです。その時はまた改めて書きたいと思います。

▪️国際免許
これも申請すれば簡単に作れました。
免許更新と同じく免許センターなる場所でわたしは発行しました。
申請にはパスポートの提示も必要なのでお忘れなく。
免許用の写真を持参しなかったのでその場で撮影お願いしたらとてもよく出来た
囚人のような写真が出来上がりました。
あれは写真に写っていないお腹のあたりで囚人番号の札を抱えているのが
容易に想像できます。
思っていた以上に国際免許で運転できる国って多いんですね。日本様様です。
ありがたやありがたや。
そして知らなかったのが国際免許返却の義務。どうやら終わったら返さないといけないみたいです。これは知らなかった。
日本の免許証の裏にもしっかりと国際免許を発行してますよこの人の印字を押されます。
逃げられないようですね。
しかし、何故に返却するのだろう?材質は安っぽい固紙なのに。。。
まぁ材質の問題で無いのは確かでしょうけども。

ワーホリビザの申請

ビザの申請は数ヶ月前に完了しているのでうる覚えですが書いておきます。

ビザの申請にはカナダの移民局へネットで申請、手続きを行うのですがこれがまた面倒くさい。
パスポートやらのコピー用意したりレジュメ書いたり申請が段階的になっていたり、もちろん申請料もかかるし。年間の定員数決まっててはみ出たら終わりだし。
でもね、今の時代この作業手順を丁寧に教えてくれる日本語サイトがいっぱいあるので手違い、つまりはミスが発生しなければちゃんと個人で申請できるはずでしょう。きっと。

ちなみにわたしはミスりました。

ある程度のところまで順調に申請を進めてワクワクして待っていたら来るはずの連絡がなかなか来ない。何でだろうとすでに申請を終えた手元の書類を再確認。

何か間違ったのか?
いや、全部確認して進めたし。。。

住所入力も。。。。うん
Kawasaki,Kanagawa,Jordan
川崎、神奈川。。。合ってんじゃん。

・・・・ん?
ジョーダン?いえ、マジです。
なにこれ?どこですか?
<ネットで検索>
ヨルダン。これ、ヨルダンって読むの(笑)
え、ヨルダンのスペルってマイケル・ジョーダンと同じなの(笑)
ウケる〜笑

ウケません。笑えません。
どうやらわたしは自国を申請する際にマウスのホイール操作を誤りJapanの次に並んでいるJordanを選択していたよるだんです。

まさか国を間違えるとは思ってもいなかった。単純な見落としミスですね。
このままでは審査が通らないのでは!?と勝手に不安になり
なんとか住所変更を試みるもうまくゆかず(というか方法が分からなかった)
こうなりゃもう一度申請をやり直すぞ!と気合を入れる。
ちょと待て。メアドで重複登録はマズイな。でもこれ大事な時用のメアドだしな。。。
新しいメアド作成する。。。また増えるのか。。。いや、もう少し待ってれば住所がヨルダンでも申請が通ったりして。。。いや、仮に通ったとしても入国審査とかで後々トラブルになるんじゃ。。。うーん。
とかなんだかんだやってたら余計な事まで色々不安になってきまして。

誰か代行でやってくれないかな・・・とチートを検索。
調べてみたら代行でVISA申請してくれる会社を発見。
こんだけ時間使って悩んでまた失敗して取得できませんでしたとかなったら泣けてくる。。。値段だけでも見てみよう、1万円!
おーこれは。。。手が出せる金額ではないか!

ということで、最終的にわたしはチートを使ってビザを取得致しました。
何も参考にならないですねこのお話(笑)

VISA現地の語学学校、ホームステイ先まで面倒を見てくれるエージェント。
存在は知ってましたが自分で出来ることをお金払って人にお願いするのも何かなー
って思いがあったのですが、今回利用させて頂きまして気がつきました。
楽だし安心だわぁ。。。こうやって人は何でもすぐお金で解決してゆくのでしょうね。
あーやだやだ笑

2015年4月22日水曜日

航空券を買う

海外行きの航空券なんてとても久しぶり。何年ぶりだろうか。
そして今回の行き先は北アメリカのカナダ、バンクーバー。距離があるだけ値段も高くなる。
今回購入したのはPEX12ヶ月有効の往復チケット。しかもANA!しかも直行!
18万円弱!たか〜い。贅沢ですねぇ♪
ただ贅沢したくてANAを選んだわけではないです。
昨今のアジア系航空会社の事故やテロとかなんだかんだ気になることが多いのでね。
とても安くて魅力的で若い頃は関係なく最安経由便を選んでましたが今回はお金にまったく余裕が無いわけでもないので少し奮発して安心をお金で買いました。
そう、気持ちの問題ですね。

悩むのが片道か往復。ワーホリの場合これで悩む人多し。だって期限はあるけどいつ帰ってくるかなんて分からないんだもの。
片道の方が安いじゃん。と普通はなりますが今回は往復。
片道は往復に比べると安いですが、もしも期限内に帰ってくるとか一時帰国やらとか何かしらで帰りのチケットが必要になる可能性はあるわけで。
その場合また片道を買うと結局往復の方が安かったりするのでね。往復便の日程を変更できるチケットであれば融通も利くし。
あとは入国審査で片道しか持ってない場合に怪しまれて止められて、入国拒否で帰国。。。なんてケースもゼロではないわけで。

って何だかんだ理由を作って贅沢してしまった自分を説得させています。